人騒がせな名画たち 目からウロコ

木村泰司/著

発売日:2018年10月

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ISBN
978-4-8387-3019-3
著者情報
木村 泰司(キムラ タイジ)
西洋美術史家。1966年、愛知県生まれ。カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を取得後、ロンドンのサザビーズ美術教養講座にて、Works of Art修了。エンターテインメントとしての西洋美術史を目指し、講演会やセミナー、執筆、メディア出演などで活躍

¥1,650 税込

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商品説明

一枚の絵に秘められた「人騒がせ」な物語の数々。

目次

女中が手渡した手紙に込められた「秘め事」とは!?―ヨハネス・フェルメール「恋文」
玉ねぎ、水差し、鳥…それぞれの「いけない」意味―ヘラルト・ダウ「玉ねぎを刻む少女」/ヨハネス・フェルメール「牛乳を注ぐ女」
農民画家は農民の味方じゃなかった!?―ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の踊り」
「ヴィーナスの誕生」は誕生でなく「漂着」のシーン!―サンドロ・ボッティチェリ「ヴィーナスの誕生」
神話の三柱の神は画家の自画像!―ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ「ジュピター、ネプチューン、プルート(ユピテル、ネプトゥヌス、プルート)」
画家が受注拒否!「ぶらんこ」の意味とは!?―ジャン=オノレ・フラゴナール「ぶらんこ」
描かれた哲学者の最期は事実とは違っていた!―ピーテル・パウル・ルーベンス「セネカの死」
瓶は純潔の象徴。それが壊れている意味は…―ジャン=バティスト・グルーズ「壊れた瓶」
ナポレオンが乗っていたのは白馬でなくラバ!?―ジャック=ルイ・ダヴィッド「サン=ベルナール峠を越えるボナパルト」
ミレーが農民を描いたのは成功のための単なる「ジャンル替え」!―ジャン=フランソワ・ミレー「種をまく人」〔ほか〕

商品詳細

出版社名
マガジンハウス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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