99%の国民が泣きを見るアベノミクスで貧乏くじを引かないたった一つの方法
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-8387-2638-7
- 著者情報
- 増田 悦佐(マスダ エツスケ)
1949年東京都生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て帰国、HSBC証券、JPモルガン等の外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストを務める。現在、株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト
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商品説明
インフレで物価は上がっても給料は上がらない。消費税増税、円安、TPP参加で、暮らしはますます苦しくなる。オリンピック景気だってほんの一時的なもの。不動産を買うな!投資はやめよ!カネを使わないことが唯一の防衛策!
アベノミクスが押し進める「インフレ」というのは、
借金のし放題という一握りの恵まれた連中だけがますます儲けて、
ふつうの庶民にはちっとも恩恵がおよばない経済状態である。
インフレで、物価は上がっても給料は上がらないし、
消費税増税、円安、TPP参加……で、庶民の暮らしはますます苦しくなる。
オリンピック景気だってほんの一時的なもの。
さらに、
インフレは戦争と親和性が高く、
デフレは平和と親和性が高い。
こんな時代だから、
不動産を買ってはいけない! 投資はやめよ!
カネを使わないことが庶民にとっての唯一の防衛策だ!
そして、
経済成長や幸せな国づくりのためにも、日本はデフレに戻るべきだ!
●インフレというのは、一握りの恵まれた連中だけがますます儲けて、
ふつうの庶民には恩恵がおよばない経済状態のことだ。
●マンションなどを「いま買ったほうがお得」とセールスされたら、疑ったほうがいい。
●これまで株や投資信託を体験したことがない人が不慣れな金融商品に手を出すと危ない。
●オリンピック開催国は開催前の景気は過熱するが、その後は必ず成長率の減速に見舞われる。
●TPP参加とは、アメリカ、オーストラリアなどの農業大国が日本を自分たちの市場に囲い込む話だ。
……だから、自分の暮らしは自分で守らなくてはならない!(「近刊情報」より)
目次
第1章 アベノミクスで儲かる大企業、生活が苦しくなる庶民
第2章 円安・輸入インフレの進行で生活は苦しくなる
第3章 歴史で検証するデフレ、インフレのメリット、デメリット
第4章 インフレで潤うアメリカ、デフレで幸せな日本
第5章 戦争のインフレか?平和のデフレか?
第6章 アベノミクスにどう立ち向かうか?
エピローグ アベノミクスで貧乏くじを引かないための生活防衛策
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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