ぼくの村は戦場だった。
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-8387-1685-2
- 著者情報
- 山本 美香(ヤマモト ミカ)
1967年生まれ。山梨県出身。都留文科大学を卒業後、CS放送記者を経て96年にフリージャーナリストに。本書で紹介した国々をはじめ、10年以上にわたって世界各地の紛争地帯の惨状をTVや雑誌でリポートし続けている。戦時下のイラク取材で03年度の「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞を受賞。03年から1年間、日本テレビの報道番組でニュースキャスターを務める。現在、独立系通信社「ジャパンプレス」に所属
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商品説明
お母さんが庭に出たとき、爆弾が落ちたんだ。お母さんは何か言っていた。お母さんのことは大丈夫だよって、そばにいた人が言ったけど。でも、死んじゃった…。お母さんの頭には、穴が開いていた。女性ジャーナリストた見た戦場の真実の姿。
「お母さんが庭に出たとき、爆弾が落ちたんだ」。戦火の下で暮らす人々の真実の暮らし、想い、声がはじめて語られる。
目次
第1章 アフガニスタン・イスラム共和国
第2章 ウガンダ共和国
第3章 ロシア連邦チェチェン共和国
第4章 コソボ自治州
第5章 イラク共和国
最終章 終わらない国際紛争
商品詳細
- 出版社名
- マガジンハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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