老子・荘子の言葉100選 心がほっとするヒント

境野勝悟/著

発売日:2008年3月

  • 老子・荘子の言葉100選 心がほっとするヒント
  • 老子・荘子の言葉100選 心がほっとするヒント
ISBN
978-4-8379-7694-3
著者情報
境野 勝悟(サカイノ カツノリ)
1932年、横浜生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。私立栄光学園で18年教鞭をとる。在職中、参禅、茶道を専修するかたわら、イギリス、フランス、ドイツなど西欧諸国の教育事情を視察、わが国の教育との比較研究を重ねる。1973年、神奈川県大磯にこころの塾「道塾」を開設。1975年、駒沢大学大学院・禅学特殊研究科博士課程修了。各地で講演会を開催。経営者、ビジネスマンから主婦層に至るまで幅広く人気がある

¥586 .30 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1冊でわかる「老荘思想」。老子は生涯を寛大な態度で送り、世俗の価値を飛び越え、自由に明るく生きようと主張しました。その考えは荘子に受け継がれ、寓話に仕立てて面白く伝えています。厳選した100の言葉の中から、ほっとしたり勇気づけられる一言がきっと見つかります。

目次

第1章 50語でわかる「老子」(「道の道とすべきは常の道にあらず」―幸福な道は常識の中にはない
「天は長く地は久し」―天を仰ぎ地を歩く
「上善は水のごとし」―理想的な生き方を水に見つけた
「与うるは善く仁、言は善く信」―人を思いやって約束は守る
「無の用」―なんにもしないで働いている ほか)
第2章 50語でわかる「荘子」(「もの、あれに非ざるはなく、もの、これに非ざるはなし」―見方によってすべてが変わる
「天地は一指なり、万物は一馬なり」―天地のもの一切は一体である
「道は通じて、一たり」―すべての道はいつか一本となる
「水の積むこと厚からざれば、則ち、大舟を負うに力なし」―自分を十分深め広める
「五百歳をもって春となし、五百歳をもって秋となす」―大きな気持ちになると苦悩は解消する ほか)

商品詳細

シリーズ名
知的生きかた文庫 さ37-1 LIFE
出版社名
三笠書房
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ