こんなことで、死にたくなかった

高木徹也/著

発売日:2025年4月

  • こんなことで、死にたくなかった
  • こんなことで、死にたくなかった
ページ数
246p
ISBN
978-4-8379-4031-9
著者情報
高木 徹也(タカギ テツヤ)
法医学者。1967年東京都生まれ。杏林大学法医学教室准教授を経て、2016年4月から東北医科薬科大学の教授に就任。高齢者の異状死の特徴、浴槽内死亡事例の病態解明などを研究している。東京都監察医務院非常勤監察医、宮城県警察医会顧問などを兼任し、不審遺体の解剖数は日本1、2を争う。法医学・医療監修を行っているドラマや映画は多数

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

まさか、これが最期ですか。親、友人、パートナー、祖父母…大切な人を「突然失わない」ために。5000体を検死・解剖した「死因のプロ」が49の事故例を解き明かす。

「え、こんなことで人生終わり!?」
大切な人を突然失わないために知っておきたい
高齢者の「まさか」の死因について。

パンで死ぬ/トイレできばって死ぬ/エアコンで死ぬ/性行為で死ぬ/薬の包装シートで死にかける/急に怒って死ぬ/田んぼを見に行って死ぬ/葬儀場で死ぬ/熱いお茶を飲んで死ぬ……
高齢者の日常には、突然死の危険がたくさん潜んでいます。

本書では、5000体以上を検死・解剖してきた「死因のプロ」が49の事故例を紹介し、なぜ死に至ってしまうのか、どうしたらそのような危険を回避できるか、を解き明かしていきます。

死の危険は、知っていれば避けられる可能性は高くなる。

「まさか、こんなことで」死なないために――
最期はやっぱり、老いで逝くために――
この本は、大切な命を救う本です。

目次

1章 日常生活に潜む死の危険(パンで死ぬ
熱いお茶を飲んで死ぬ ほか)
2章 家庭内に潜む死の危機(つまずいて死ぬ
押入れに頭をぶつけて死ぬ ほか)
3章 外出先に潜む死の危険(くしゃみで死ぬ
自然毒を食べて死ぬ ほか)
4章 レジャーに潜む死の危険(ジョギングで死ぬ
山菜を採りに行って死ぬ ほか)
5章 人はなぜ老いて、死ぬのか(高齢者の孤独死について考えてみた
「老い」はこうして作られる ほか)

商品詳細

出版社名
三笠書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ