「考える力」をつける本
発売日:2013年9月
仕事、人生のあらゆる場面で役立つ「知的生産」のヒントを紹介
- ISBN
- 978-4-8379-2513-2
- 著者情報
- 轡田 隆史(クツワダ タカフミ)
1936年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞東京本社に入社。社会部デスク、編集委員などを経て論説委員となり、1996年までの8年間、夕刊一面コラム「素粒子」の執筆を担当。その後、編集局顧問となり、1999年に退社。テレビ朝日系ニュース番組「ニュースステーション」「スーパーJチャンネル」などのコメンテーター、日本大学法学部非常勤講師を務めたあと、現在はNHK・FMラジオ「日曜喫茶室」、著作、講演などで活躍中。日本記者クラブ、日本ペンクラブ、日本エッセイスト・クラブ、日本山岳会会員、ポーラ伝統文化振興財団評議員
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商品説明
「自分の考え」をどう深め、広げ、伝えるか――。
◎「わからない」を前提に思考をスタートさせる
◎わからなくなったら「さかさまにものを見る」
◎何事も「自分に引きつけて考える」ノウハウ
◎より「公平な考え方」に近づくには?・・他
目次
第1部 「考える力」をつけるための第一歩(「今日一日」からはじめる知的生活術―この時間の使い方が「考える力」の決め手になる!
新聞から何をどう読み取っていくか―「自分の頭で考える」ための情報収集術
「量の読書法」と「質の読書法」―役に立つ探し方、読み方、楽しみ方
「いい問いかけ」の条件―だれに、何を、どう聞くか
メモの作法と方法―もっと面白い「切り口」を発見するには
「鍵の束」としての辞書と索引―自分の外にある「引き出し」をどこまで活用できるか)
第2部 「考える力」と「表現する力」を磨く法(「考えるきっかけ」をどうつかむか―「世界」を見る目、「自分」を見る目
「書くこと」は「考えること」―ものの見方・考え方しだいで表現力も違ってくる!
「情報」を生かすための考え方―情報の選択とは人生の選択でもある
議論の方法―「論理的な考え方、話し方」とは?―理性と論理、そして直感について)
第3部 「発想の豊かさ」はここから生まれる!(オリジナルなものを生み出す力―「新しい発想」を自分の中から掘り起こせ!
「好奇心の領域」を広げてゆく法―情報の「ツテ」をたどるのがうまい人、へたな人
遊び上手は仕事上手―常に新鮮な「こころと頭」を保つために)
商品詳細
- 出版社名
- 三笠書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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