あけるな
発売日:2006年11月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-8354-4267-9
- 著者情報
- 谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年、東京に生まれる。東京都立多摩高等学校卒。『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、『月火水木金土日の歌』でレコード大賞作詞賞受賞
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野に生まれる。ケイト・グリナウェイ賞特別賞、最も美しい50冊の本賞、ボローニャ国際児童書展グラフィック大賞、『旅の絵本』での国際アンデルセン賞など多数受賞
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商品説明
「あけるな」「あけるなったら」「あけるとたいへん」「あけてはいけない」…、扉のその先は?とびらってのはね、あけるためにあるんだよ。扉の絵本。
「あけるな」と書かれた扉が描かれた頁をめくっていくと綺麗で不思議な世界がどんどん広がっていく。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
扉の表紙に「あけるな」のタイトル。これは何かあると思い、読んでみました。ページをめくる(扉を開ける)たびに広がる不思議な世界・・。谷川俊太郎の世界観を安野さんの柔らかな精緻の筆遣いが誘います。最後の「あらおかえりなさい、どこいってたの。すぐばんごはんよ」というセリフに充てられた目を見開いた美しい人形・・。おもわず「ワーオ」と声ができました。なんじゃこりゃ・・。開けた扉の先には、読者の気持ちが「ある」のかな・・。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子14歳)
商品詳細
- 出版社名
- ブッキング
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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