インストラクショナルデザイン 成果から逆算する“評価中心”の研修設計
発売日:2024年4月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-8334-5234-2
- 著者情報
- 荒木 恵(アラキ メグミ)
インストラクショナルデザイナー。内資医療機器/外資ヘルスケア企業、人材育成・教育関連企業にて、医療器営業、MR、フィールドトレーナー、研修・事業開発責任者を経験。熊本大学大学院教授システム学でインストラクショナルデザインを学び、教育評価を研究。研究テーマである教育評価を中心に、パフォーマンスデータの解析、インストラクショナルデザインに基づいた企業の教育設計のコンサルティング会社として、リーブ株式会社を設立。修士(教授システム学)、RCiS連携研究員、認定アクションラーニングコーチ、日本評価学会認定評価士
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商品説明
グローバル企業の常識“アセスメント”は最高の教育法。ビジネスゴール達成に向けた、効率良く効果を出す、「教育コンサル思考法」とは…?
組織のパフォーマンス改善における、
教育コンサルタントの逆算思考とは?
事業、ひいては会社の成長に欠かせない企業内教育。
その仕組みを変え、成果創出のPDCAを生み出す
教育コンサルタントである著者が、その思考法を大公開する一冊。
企業内教育の新たな標準を求める、
すべてのビジネスパーソンにとって、必読の書となっています。
本書は、多くの企業が直面する人材育成の課題に対して、
研修を単なる知識伝達の手段ではなく、組織のビジネスゴールと連結させ、
その達成に向けた戦略的手段として位置づける方法論を提案するものです。
研修設計から、なかでも特に重要となる「パフォーマンス評価」まで、
効果的な人材育成のプロセスを紹介しています。
肝となるのは、
教育設計のフレームワークである「インストラクショナルデザイン」。
その基本概念と実践法をわかりやすく解説するとともに、
具体的な企業事例によって効果を可視化しています。
武蔵野大学響学開発センターの教授であり、
センター長であるインストラクショナルデザインの第一人者、
鈴木克明氏との対談も収録。
理論だけでなく、その実践における深い洞察に注目してください。
※お届け日が変更になりました
3月15日→4月15日
目次
Chapter1 ビジネスゴールから、組織の学びをデザインする
- Part01 研修の充実が、目的になっていませんか?
- Part02 効率よく効果を出す、魅力的な教育のルール
- Part03 細やかなデータ分析で実現する、人的資本経営
Chapter2 社員のパフォーマンス改善に、本当に必要なこと
- Part01 HPIを理解しなければ、教育の無駄はなくならない
- Part02 成果から逆算して、行動の「質」に落とし込む
- Part03 顕在化したギャップを埋める、適切な施策を選ぶ
Chapter3 逆算思考で構築する、成果につながる教育システム
- Part01 小さな出入口で考える、学習のグランドデザイン
- Part02 研修設計に活用できるID理論とは?
- Part03 評価とフィードバックの数が、学習効果を高める
- Part04 研修プログラムの実行と効果検証
Chapter4 事例に見る「戦略的教育」理論&実践法
- Part01 A社(医薬品メーカー):現場マネジャー育成型
- Part02 B社(電機メーカー):未来の事業環境から逆算型
- Part03 C社(医薬品メーカー):ハイパフォーマー短期育成型
Chapter5 「評価」の使いどころで、企業内教育は変わる
対談:武蔵野大学 響学開発センター 教授/センター長 鈴木克明 氏
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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