もしアドラーが上司だったら

小倉広/著

発売日:2017年3月

  • もしアドラーが上司だったら
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ISBN
978-4-8334-5112-3
著者情報
小倉 広(オグラ ヒロシ)
アドラー派の心理カウンセラー、組織人事コンサルタント。コーチングや交流分析などを学ぶうち、それらの源流にアドラー心理学があることを知り、岩井俊憲氏に師事。現在は数多くの企業にて講演、研修を行っている

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商品説明

広告代理店で営業マンとして働く「ボク」は、仕事がうまく行かず、毎日モヤモヤしている。そんなボクの前に、アメリカの大学院でアドラー心理学を修めたドラさんが、上司の課長としてやってきた―。「働く理由」「仕事の楽しさ」を見つける、アドラー心理学の実践ストーリー!

対人関係の悩みを解決し、
仕事で結果を出す方法をアドラーが教えます!

「嫌われる勇気」を実践して職場で嫌われる人が増加中……。
アドラー心理学は対人関係の悩みを一掃する強力な「武器」ですが、
職場でアドラー心理学を当てはめるには「コツ」があります。
その方法を小説仕立てで教えるのが本書。

ダメダメ営業マンのリョウが、
上司のドラさんが出す12の宿題を実行していくと、
どんどん仕事が楽しくなっていって、結果も出るように──。

主人公の成長物語に笑ったり、共感したりしながら、
読んでいるだけで職場の対人関係の悩みが晴れ、
仕事で結果を出す方法も手に入る、
実用エンターテインメント小説です。

目次

プロローグ ドラさん、皇居に現れる
自分を追い込んでも、やる気が続かないんです
失敗から目をそらすなんて、できません
カラ元気を出すのに疲れちゃいました…
やらなくちゃならない仕事が山積み
成績の悪いボクは劣っている。負けている
自分を追い込んで、やっとできるようになったんです
自分を勇気づける、次のステップとは何だろう?
誰かを喜ばせようとしても、無視されたりバカにされるんです
自分の意見だけでなく、存在までも否定された…
目の前の人のため、が共同体感覚なんですか?
あなたを信じていたのに…
課長なのに、頑張らなくてもいいの?
ドラさん、チャレンジを続ける

商品詳細

出版社名
プレジデント社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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