大前研一世界の潮流2021〜22
発売日:2021年5月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-8334-2410-3
- 著者情報
- 大前 研一(オオマエ ケンイチ)
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日本製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在(株)ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長、ビジネス・ブレークスルー大学学長。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された
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商品説明
本書では、ここ数年の間に世界がどう変わり、さらにこれからどう変わろうとしているかを、詳細なデータをもとに分析・解説していく。ますます不確実さが増しつつある未来を正確に見通せるわけではないが、長年コンサルタントとして世界のビジネスの第一線で戦ってきた私は、少なくとも「企業経営者はいかに先を読み、準備したらよいか」をアドバイスする任務を果たしてきた。そのような感覚で読者諸氏も私の話を聞いていただければありがたい。むしろ、その結果に基づいて異論や反論が沸き、本書を契機として、さらに参考にすべき新しいエビデンス(証拠)が多く出されることを期待したい。
目次
第1章 新型コロナウイルスが変えた世界(いまだに猛威を振るう新型コロナウイルス
ようやく始まったワクチン接種の問題点は、その安全性 ほか)
第2章 分断・二極化する世界―民主主義から非民主主義へ(コロナ危機を契機とした世界の分断
世界各国の非民主主義的リーダーの状況 ほか)
第3章 ポスト・アベノミクスの要諦(安倍前政権の総合評価はマイナス三〇〇点
安倍前政権の内政と外交を検証する ほか)
第4章 二〇二一年、日本はどうすればよいか?(DX、コロナ、トランプ後遺症で根本的に変化した世界
二〇世紀後半の日本の成功の方程式は転換しなくてはならない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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