遠ざけの法則 ― 万人受けを狙わない熱狂的なファンのつくり方
発売日:2018年2月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-8334-2263-5
- 著者情報
- 中山 マコト(ナカヤマ マコト)
日本のマーケッター、シンクロニスト。「売れるヒントは人から訊き出せ!」を人生訓に、インタビュー術を駆使した独自のマーケティング戦略「キキダスマーケティング」を開発、実践する。お客さまの心を動かす企画を考案し、大きな実績を上げ続けている。市場調査会社勤務後、マーケティング、販売促進、広告制作に携わり、小売業、飲食業、サービス業などの売り上げ強化に手腕を発揮する。広告・販促プランナー、コピーライターとして、大手製薬メーカー、日本有数の食品メーカー、飲料メーカー、日用雑貨メーカー、コンビニチェーン本部など、多くの国内外の有力企業をクライアントとして手がける
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商品説明
ビジネスを成功に導く、これからの時代の発想法。理系ミステリー森博嗣は、なぜベストセラー作家になれたのか?蒙古タンメン中本の看板はなぜ、真つ赤なのか?
万人受けを狙わず他の追随を許さないサービスや商品で、ビジネスを成功に導く。そのための成功事例の分析と、発想転換のヒント満載の一冊。
●「レクサス」はいかにして、トヨタのブランドイメージから脱大衆化に成功したのか?
●「理系ミステリー」森博嗣は、なぜベストセラー作家になれたのか?
●辛さを売りにしている「蒙古タンメン中本」の看板はなぜ、真っ赤なのか……。
今の世の中、顧客を無視したかのような一方通行のビジネス、自己都合の経営があふれかえっています。
買う側、サービスを受ける側から見たら、「なんで、こうなんだろう?」「そんなの、そちらの都合でしょう?」というやり方ばかり。
顧客から選ばれるには、選ばれるに足る理由や根拠が必要となります。言い換えれば、好かれるには“嫌われる"ことも必要になります。
こだわり、とがり、ぶれない=遠ざける=からこそ、反作用としての「嫌い」が生まれる。
本書では、あなたが相思相愛の相手を見つける、コンパクトなやり方を紹介していきます。
目次
第1章 究極のメカニズム、踏み絵―嫌なヤツが寄ってこない、会いたい人だけが寄ってくる
第2章 視覚で分ける―なぜ、“中本”の看板は真っ赤なのか?
第3章 敵をつくる―ピエール・カルダン的、言葉のバリア
第4章 ターゲットで分ける―ガチガチ専門という生き方
第5章 地名で分ける―大分郷土料理、“とど”の生き方
第6章 キャッチフレーズで分ける―理系ミステリー、森博嗣の生き方
第7章 趣味嗜好で分ける―分かる人にだけ伝わればいい
第8章 3行錬金術―イグニッションライティングの作法
最終章 「蒙古タンメン中本」の看板はなぜ真っ赤なのか?
商品詳細
- 出版社名
- プレジデント社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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