• TIME TALENT ENERGY ―組織の生産性を最大化するマネジメント
  • TIME TALENT ENERGY ―組織の生産性を最大化するマネジメント
ISBN
978-4-8334-2243-7
著者情報
マンキンス,マイケル(マンキンス,マイケル)(Mankins,Michael)
ベイン・アンド・カンパニーサンフランシスコオフィスのパートナーであり、米州の組織プラクティスのリーダー。25年以上にわたり、企業が長期的な成長を遂げるための組織戦略の策定に携わっている

ガートン,エリック(ガートン,エリック)(Garton,Eric)
ベイン・アンド・カンパニーシカゴオフィスのパートナーであり、グローバルの組織プラクティスのリーダー。約20年にわたり、組織デザインや企業統合、コスト削減等のプロジェクトを手がけている

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商品説明

「働き方改革」では組織の生産性は上がらない。アウトプット最大化の鍵は「Aクラス人材」の配置である。カネ余りの時代において、真の希少資源は「TIME(時間)」「TALENT(人材)」「ENERGY(意欲)」である。その戦略的配分による究極の組織アウトプットの最大化戦略。

社員の生産性が低いのは、働き方の問題というよりも
「時間・人材・意欲」マネジメントの問題だった!

戦略コンサルティングファーム、ベイン・アンド・カンパニーの調査で、
組織の希少資源である時間・人材・意欲を効率的に配分している好業績の企業は、
そうでない企業に比べて生産力指数が40%も高いことが明らかになった。

とりわけ、最も重要な仕事を最も優秀な「Aクラス人材」で編成したチームに
やらせているかどうかで生産性に決定的な差がつく。

日本語版出版を期に行った調査では、日本企業の組織生産力は
グローバル平均の約8割にとどまるという危機的な状況が浮き彫りになった。

そして生産力棄損の最大の理由は適切なマネジメントの欠如であることも明らかになっている。

調査結果・分析は本書巻末に収録。今後の生産性の議論には欠かせない一冊。

目次

本当に希少な経営資源
組織の生産力を最大限に引き出すには
1 時間(組織の時間を取り戻せ
オペレーティングモデルの簡素化)
2 人材(「違いを生み出す人材」を見つけて育てよ
オールスターチームの編成・配置)
3 意欲(社員のやる気を奮い立たせる
「勝てる文化」を醸成せよ)
好循環を生み出す
日本企業への示唆

商品詳細

出版社名
プレジデント社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:TIME TALENT ENERGY

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