文物に現れた北朝隋唐の仏教

礪波護/著

発売日:2023年1月

  • 文物に現れた北朝隋唐の仏教
  • 文物に現れた北朝隋唐の仏教
ページ数
400,4p
ISBN
978-4-8318-2644-2
著者情報
砺波 護(トナミ マモル)
1937年、東大阪市生まれ。八尾高校をへて、60年、京都大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。同大学大学院博士課程を了え、京都大学人文科学研究所助手、神戸大学文学部助教授、京都大学人文科学研究所教授、同大学大学院文学研究科教授を歴任し、2001年、停年退官。京都大学名誉教授。その後、大谷大学文学部教授、同大学博物館長を勤める。文学博士。専門は中国の政治・社会・宗教史

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商品説明

隋唐時代、政治・社会は仏教に対していかに関わり、仏教はどのように変容したのか。先行研究の弱点を衝き、鋭敏な発想と精緻な論証、文物を含む多彩な史料によって、ビビッドに、そしてスリリングに展開される諸論考は、通説を改め、隋唐時代そのもののイメージを刷新する。

隋唐時代、政治・社会は仏教に対していかに関わり、仏教はどのように変容したのか。先行研究の弱点を衝き、鋭敏な発想と精緻な論証、文物を含む多彩な史料によって、ビビッドに、そしてスリリングに展開される諸論考は、通説を改め、隋唐時代そのもののイメージを刷新する。


【目次】

文物に現れた北朝隋唐の仏教
天寿国と重興仏法の菩薩天子と
魏徴撰の李密墓誌銘――石刻と文集との間

II
法琳の事跡にみる唐初の仏教・道教と国家
唐中期の仏教と国家
唐代における僧尼拝君親の断行と撤回

III
嵩岳少林寺碑考
玄秘塔碑考

初出一覧
あとがき
人名索引
事項索引

目次


文物に現れた北朝隋唐の仏教
天寿国と重興仏法の菩薩天子と
魏徴撰の李密墓誌銘――石刻と文集との間

II
法琳の事跡にみる唐初の仏教・道教と国家
唐中期の仏教と国家
唐代における僧尼拝君親の断行と撤回

III
嵩岳少林寺碑考
玄秘塔碑考

初出一覧
あとがき
人名索引
事項索引

商品詳細

シリーズ名
法蔵館文庫 と1-1
出版社名
法藏館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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