精神世界のゆくえ 宗教からスピリチュアリティへ

島薗進/著

発売日:2022年11月

  • 精神世界のゆくえ 宗教からスピリチュアリティへ
  • 精神世界のゆくえ 宗教からスピリチュアリティへ
ページ数
497,15p
ISBN
978-4-8318-2641-1
著者情報
島薗 進(シマゾノ ススム)
1948年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院人文社会系研究科教授、上智大学大学院実践宗教学研究科教授、同大学グリーフケア研究所所長を経て、現在、大正大学客員教授、上智大学グリーフケア研究所客員所員

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「宗教ぎらい」が加速する一方、「スピリチュアリティ」が宗教周辺のみならず教育・医療など様々な場面に浸透している。こういった宗教・科学とは異なるものを志向する世界規模の思想潮流を、「精神世界」「ニューエイジ」の用語でも捕捉しきれない「新霊性運動」と名づけ、その特徴をセラピー・気功・神秘思想・教養の変容・代替知などの側面から網羅的に分析。「救済」の宗教から「癒し」のスピリチュアリティへの展開を現代精神史上に位置づけた画期的労作。

目次

第1部 グローバルな現象としての精神世界(精神世界とは何か
ニューエイジ運動とその周辺 ほか)
第2部 新霊性運動の体験と生の形(ニューエイジ運動の多中心性―チャネリングの流行の意味
ニューエイジャーの癒しと救い―S・マクレーンの「自己自身への旅」 ほか)
第3部 精神世界と知の構造の変容(教養から精神世界へ―高学歴層の自己形成の変容
精神世界の主流文化への浸透―霊性的知識人の台頭 ほか)
第4部 現代世界のなかの新霊性運動(セラピー文化のゆくえ
宗教を超えて?―新霊性運動と「宗教」観の変容 ほか)

商品詳細

シリーズ名
法蔵館文庫 し1-2
出版社名
法藏館
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ