歴史で読む国学

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ページ数
301p
ISBN
978-4-8315-1611-4

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商品説明

多様性と複雑性にあふれる「国学」の歴史がわかる―。日本社会が大きく変動した近世という時代に登場し、近代というさらなる激動期に洗練と制度化を経た国学思想の内実と方法を現代にいたるまで通史として叙述し、混沌と通説の狭間にあるその可能性を追求した新しい入門書。

近世中期に登場し明治維新以後も発展をつづけた「国学」思想/運動について分かりやすく叙述。日本史に関心を持つ大学生から社会人まで、通史の展開に合わせて国学の意義を学べる「編年」形式の国学史。

目次

はじめに ―― 古学発生前史 ――
第一章 元禄期 徳川光圀と契沖
第二章 宝永〜享保期 荷田春満の活動を中心に
第三章 元文〜延享期 荷田春満・賀茂真淵の時代
第四章 宝暦・明和期 賀茂真淵と本居宣長
第五章 安永・天明期 多様化する国学
第六章 寛政期 復古の諸相
第七章 享和〜文政期 宣長学の継承と平田篤胤の登場
第八章 天保期〜ペリー来航 本居門・平田門と草莽の国学
第九章 ペリー来航後〜慶応三年 平田派・本居派の動向と尊攘運動
第十章 明治元年〜明治八年 明治新政府と国学者
第十一章 明治八年〜明治二十三年 「明治国学」の成立
第十二章 明治中期〜昭和二十年代 「新国学」の提唱
第十三章 明治後期〜現在 「国学」研究の近現代史
◆コラム 国学の諸相と現在
国学年表
参考文献一覧
あとがき

商品詳細

出版社名
ぺりかん社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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