「協同労働」が拓く社会 サステナブルな平和を目指して
発売日:2022年12月
- ページ数
- 368p
- ISBN
- 978-4-8309-5197-8
- 著者情報
- 本山 美彦(モトヤマ ヨシヒコ)
専攻、世界経済論。1943年神戸市に生まれる。2013年大阪産業大学学長を退任、同大学を退職、(公益社団法人)国際経済労働研究所所長(現在も在任中)
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商品説明
世界的視野を持ち、心の通い合う仲間を作り、共に働き、支え合い、地域に貢献できる組織を創り出すための知恵を育てよう。
賀川豊彦は喝破した。「敗戦、飢餓、不平等な社会を生み出してしまった政治の貧困。この3つが揃えば革命が生じる」と。絶望的な「戦争」、迫りくる本格的な「食糧問題」、顕著な「資産格差」…ウクライナ危機後、その傾向は加速するだろう。「生」の実感さえなく、刹那的に揺れ動く人々…今こそ、この不条理を是正する人物の登場が待たれる。世界的視野を持ち、心の通い合う仲間を作り、共に働き、支え合い、地域に貢献できる組織を創り出すための知恵を育てよう。
目次
序 章 ウクライナ危機とエコー・チェンバー現象―SNSの負の側面がカオスを生み出す―
第1章 ウクライナ危機で明らかになった脱生産社会の脆さ―GDPをはるかに上回る金融資産―
第2章 悪化が続く雇用環境―労働者協同組合の灯をともそう―
第3章 雇用不安と労働者協同組合の設立
第4章 労働者協同組合を支える金融機関を設立する選択肢
第5章 ロシアによるウクライナ侵攻から学ぶべき課題
終 章 転換されるべき農林業の近代化政策―労働者生活協同組合の設立に向けて―
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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