経営学史叢書 経営学史学会創立30周年記念 第2期1「経営学の基礎 学史から総合的統一理論を探る 原理性」

経営学史学会/監修

発売日:2022年5月

  • 経営学史叢書 経営学史学会創立30周年記念 第2期1「経営学の基礎 学史から総合的統一理論を探る 原理性」
  • 経営学史叢書 経営学史学会創立30周年記念 第2期1「経営学の基礎 学史から総合的統一理論を探る 原理性」
巻の著者
片岡信之/編著
巻の書名
経営学の基礎 学史から総合的統一理論を探る 原理性
ページ数
237p
ISBN
978-4-8309-5152-7

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

経営を体系的に理解する方法を経営学史から探る!百花繚乱の観のある経営学を整理して体系的総合的に理解する方法はいかにあるべきか。日本、アメリカ、ドイツの経営学史をたどって探る。

ドイツ、アメリカ、日本において経営学的研究が成立してから一世紀以上が過ぎ、この間、多種多様な研究が生まれてきた。しかし、これらはいま統一的方向性を見失い、些末で相互の関連性も欠いたまま、研究業績をひたすら積み重ねている。これでよいのか。本書はこの反省にたって、経営を体系的に理解する道を経営学史をたどりつつ探るものである。

目次

第1部 経営学史の回顧―理論的体系化を目指す努力の軌跡:日本の場合(経営学体系の確立を目指す努力の跡―日本を中心にして
批判的実在論を活用した経営理論の彫琢可能性―包括性と統合性を獲得するための方法論とその展開)
第2部 アメリカ経営学の回顧・現状と今後の課題(アメリカ経営学の源流を訪ねて
協働の経営学―その歴史的意味を考える
企業の経営学―制度派経営学の歴史的位置づけ
アメリカ経営学の明日に向けて)
第3部 ドイツ経営学の回顧・現状と今後の課題(ドイツ経営学の特徴
ドイツ経営学の生成と確立
現代ドイツ経営学の基盤としての社会的市場経済
社会的市場経済の変化とドイツ語圏の経営学
現代における体系化への志向性
ドイツ経営学から何を学びうるのか―価値創造の学としての経営学)
第4部 本格的な経営学の指向と経営学の未来(馬場・山本の全包括的な本格的経営学の問題意識の批判的継承・発展
経営の総合的重層的把握―体系化にむけて)

商品詳細

出版社名
文眞堂
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ