気候変動規範と国際エネルギーレジーム 国際エネルギー機関の役割とアジアのエネルギー政策の変遷
発売日:2021年11月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-8309-5145-9
- 著者情報
- 服部 崇(ハットリ タカシ)
1967年生まれ。1991年、東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。国際エネルギー機関(IEA)環境・気候変動ユニット長、経済産業省経済連携交渉官等を経て、2018年7月、京都大学経済研究所特定准教授に着任。2020年10月より2021年6月まで特定教授、2021年10月より特任教授。ハーバード大学ケネディ行政大学院修士(公共政策)、東京工業大学博士(学術)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地球温暖化による影響が深刻化しエネルギー政策の転換が求められている。本書は、従来それぞれ独立し検討されてきた気候変動とエネルギーのグローバル・ガバナンス論を統合した新たなグローバル・ガバナンス論の構築を試み、気候変動に関する国際規範がエネルギーに関する国際レジームおよびアジア各国の政策形成においてどのように受容されてきたかを検討する。
目次
分析の枠組み
第1部 国際エネルギーレジームにおける気候変動規範の受容(気候変動に関する国際規範
国際エネルギーレジームにおける気候変動規範の受容過程
気候変動規範の形成におけるIEAの役割)
第2部 アジアのエネルギー政策における気候変動規範の受容(日本のエネルギー政策の変遷
中国のエネルギーに関する五カ年計画の変遷
ASEANの気候変動政策とエネルギー政策)
第3部 IEAの政策手法に関する実態分析(エネルギー政策に関する国別審査
『世界エネルギー展望』のシナリオ分析
技術協力プログラムの実態調査)
総括と提言
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。