近現代日本の興隆と大東亜戦争 戦争を無くすことができるのか
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-8309-4818-3
- 著者情報
- 吹田 尚一(スイタ ショウイチ)
昭和8年、福井県小浜市に生まれる。早稲田大学第一政治経済学部経済学科卒業。30年4月、(財)三菱経済研究所入所。45年9月、(株)三菱総合研究所へ移籍。研究開発部・主任研究員、応用経済部長を経て、取締役となり、政治経済部門長兼応用経済部長、産業戦略部門長などを歴任。63年12月、常務取締役。退任後、平成10年4月、敬愛大学国際学部教授となり、14年3月、退職。現在、(社)日本経済復興協会理事を歴任後、実証エコノミストとして、また近現代史研究家として執筆・講演活動を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大東亜戦争は愚かな戦争だったと非難するのは易しい。しかし世界最強国を相手に3年9か月にわたり独りで戦ったという事実は重い。それを解明するには歴史を遡り、また世界政治を規定している文明観、世界観の違いにまで想いをめぐらさねばならない。東京裁判史観や自虐史観でもない「第三の史観」の確立を目指す著者渾身の力作。
目次
第1部 近現代の日本の発展と国際関係(近現代日本の発展と対外戦略
日支関係の進展と外交政策
日米関係―その歴史と展開
欧米の戦争態勢と日米開戦への途)
第2部 大東亜戦争の性格と意味(日本の大陸進出およびアジア主義
アジアにおける日英の競争と対立
日米の戦い:「太平洋戦争」―未成国家の正面衝突
大東亜戦争とは何であったのか―近現代史のなかの日本のあり方を問う視点から)
第3部 戦争回避の可能性と条件を探る(戦争回避と新しい国際秩序の模索
わが国における戦争回避の可能性
戦争を無くすことが出来るのか―結びに代えて)
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。