「知の巨人」が暴く世界の常識はウソばかり
発売日:2022年2月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-8284-2368-5
- 著者情報
- 副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
1953年福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを経て、政治思想、法制度論、経済分析、社会時評などの分野で、評論家として活動。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰
佐藤 優(サトウ マサル)
1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、東京拘置所に512日間勾留される。2009年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省職員を失職。執筆活動など多方面で活躍中
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商品説明
日本と世界の見え方が一気に変わる!世の中を動かすヒト、モノ、カネの真実を一刀両断!混迷する世界を鋭く見抜く、知のトークバトル!
日本と世界の見え方が一気に変わる!
世の中を動かすヒト、モノ、カネの真実を一刀両断!
混迷する世界を鋭く見抜く、知のトークバトル!
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私が、この30年間抱えてきた学問研究上の疑問の苦悩を佐藤優に一つ一つ問いかけて
「そうですよ」「そうですよ」と頷き(合意)をもらえたことが大きい。
日本国におけるヨーロッパ近代学問(これかサイエンス science。P217の表)の
受容上の数々の大誤りが、本書で訂正されていった。
このことは、日本における学問と思想の大きな前進である。―――副島隆彦
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本書で批判の対象となっているのは、米中ロの地政学、戦後日本のリベラリズム、
日本共産党のスターリン主義などを含め、現代の「支配的な思想」である。
こういう思想が普及することによって、利益を得る集団があるということだ。
私と副島氏は、1848年にマルクスとエンゲルスが行った作業を、
2022年の日本で少しだけ形を変えて行っているにすぎないのである。―――佐藤優
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目次
第1章 世界の新潮流を読む
第2章 戦後リベラルの正体
第3章 米中ロの世界戦略と日本の未来
第4章 ディープ・ステイトの闇
第5章 間違いだらけの世界の超常識
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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