GAFA vs.中国 ――世界支配は「石油」から「ビッグデータ」に大転換した
発売日:2018年11月
- ISBN
- 978-4-8284-2061-5
- 著者情報
- 渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営に携わる。インターネット上での欧米経済、アジア経済などの評論が話題となり、2009年に出版した『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)がベストセラーとなる。内外の経済・政治情勢のリサーチ分析に定評があり、様々な政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行う
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商品説明
市場を制覇する巨大IT企業GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)と超監視国家・中国の「データ覇権」をめぐる争いが大過熱!!
この世界激変にどうする日本!
世界市場を制覇する巨大「プラットフォーマー」GAFA(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン)と超監視国家・中国の「ビッグデータ」争奪戦が始まった。
米中貿易戦争が全面対決を迎えるさなかにもGAFAは中国市場を狙い、欧米はGAFAの規制に走る。
二大大国米中と巨大企業GAFAが席巻する世界激変に日本が生き抜く道を提言。
【ついにアメリカが中国に「宣戦布告」!】
●最強「プラットフォーマー」GAFAの敵はGAFA
●「データ覇権」に国を挙げて驀進する中国
●企業の本性も「帝国主義」
●グローバル企業、興亡の歴史
●巨大独占企業は国家に解体される
●米中貿易戦争は金融・宣伝・軍事と全面戦争
●「親中派」を排除する「日中米共同声明」の衝撃
●アメリカ最大の欠陥に協力できる日本企業
●軍事で中国に圧力をかける安倍政権
●なぜ日本企業にアマゾンは生まれないのか
●株価では表せない日本人の幸福を知れ
目次
序章 米中冷戦復活、データ覇権の世紀
第1章 中国vs.GAFAデータ覇権
第2章 米中貿易戦争は全面戦争へ
第3章 中国排除に動き出した世界、対応を迫られる企業
第4章 ヨーロッパ・中東の危機
第5章 世界激変、どうする日本
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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