リニア亡国論 これでもあなたは“夢の超特急”に乗る気になれるか!?
発売日:2018年10月
- ISBN
- 978-4-8284-2054-7
- 著者情報
- 船瀬 俊介(フナセ シュンスケ)
地球文明批評家。1950年、福岡県生まれ。九州大学理学部を経て、早稲田大学文学部、社会学科卒業。日本消費者連盟スタッフとして活動の後、1985年、独立。以来、消費・環境問題を中心に執筆、評論、講演活動を行う。主なテーマは「医・食・住」から文明批評にまで及ぶ
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
リニア中央新幹線はリスクだらけ。安全基準4万倍の電磁波による発ガン性。トンネル工事による環境破壊、爆発的に膨らむ建築費。導かれた先に待ち受けるのは、日本の破滅。
目次
プロローグ 恐怖の“発ガン”超特急には乗るな!―電磁波「安全基準」の四万倍
第1章 乗るほど、ガンのリスクは数十倍!―強烈電磁波でガン激増、降りても続く発ガン性
第2章 誰も乗らない。空気を運ぶだけ―発ガン恐怖に、お手盛り見積りのバカらしさ
第3章 爆発する建築費が、国家を爆破する―“やつら”の狙いは、日本経済の破壊だ!
第4章 甘い汁に、たかれ、貪れ、吸いつくせ―九兆円犯罪、リニア談合やり放題
第5章 電力は新幹線の四〇倍!さあ、原発だ―ウラの狙いは原発建設、こっちでもボロ儲け
第6章 九割トンネル、南アルプス大破壊―沢は涸れ、観光資源は壊滅する
第7章 運転士がいない!無人の超暴走スリル―未知の技術だ、クエンチ大事故を覚悟せよ
第8章 昔、満州。今、リニア 進め一億、火の玉だ!―「のぞみ」も時速五〇〇キロ可能だ
第9章 こんなに「安い」「安全」!“エアロトレイン”―時速五〇〇キロ、建設費は新幹線並み、電力は三分の一
エピローグ 日本を最貧国に、叩き落とせ!?―真の狙いは、世界の“死の灰”貯蔵施設か?
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。