5年後に笑う不動産 マンションは足立区に買いなさい!
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-8284-1971-8
- 著者情報
- 長嶋 修(ナガシマ オサム)
不動産コンサルタント、株式会社さくら事務所代表取締役会長。1967年、東京都生まれ。広告代理店、不動産デベロッパーの支店長・不動産売買業を経て、業界初の個人向け不動産コンサルティング会社、さくら事務所を設立
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商品説明
都心部で高騰するマンション。人口減少エリアで急増する空き家。これから住まいを買っても本当にいいのか。すでに所有する住まいはどうしたらいいのか―人生100年時代の不動産戦略!
都心部で高騰するマンション。
人口減少エリアで急増する空き家。
これから住まいを買っても本当にいいのか。
すでに所有している住まいはどうしたらいいのかーー。
人生100年時代の不動産戦略!
マンションは足立区に買いなさい!
●2022年以降、資産格差がさらに広がる
●日本の不動産価値は46%下落する
●「上昇・維持」「下落」「無価値」3極化する不動産市場
●価値が下落し、安く買える家ほど危ない
●かつて人気のなかった街のマンションが脚光を浴びる
●狙い目は「千歳烏山」「巣鴨」「大山」「川崎」
●湾岸エリアは「第二の多摩ニュータウン」にはなりえない
●田園都市線沿線の「勝ち組エリア」が負け組に転落するとき
●駅から離れた高級住宅街のブランド価値は剥落する
●建て替えもできずスラム化の一途をたどる築50年の団地
●不便な郊外エリアが無価値化する「立地適正化計画」の破壊力
●無価値化エリアも首長の戦略と行動次第で、活性化し人口も増える
●将来「売れる」戸建て住宅の作り方
●上質な賃貸物件が増え、高齢者でも借りやすい時代になる
目次
第1章 2020年以降、不動産のあり方が激変する(不動産の常識は時代とともに変わる
不動産は金融商品であり、価格は株価と連動する ほか)
第2章 これから住宅を購入して本当にいいのか?(日本の不動産は割安感があり、市場として死んでいるわけではない
日本の不動産市場はこれから「3極化」が進む ほか)
第3章 「不動産価値」3極化の傾向とエリア別事例(ひたひたと迫る2022年問題とは
再び新築ラッシュが始まり地価下落の局面も ほか)
第4章 住まいで人生を棒に榛らないために(マイホームが、賃貸か―これからは「一生賃貸」も合理的な選択
新築マンション・中古マンション、それぞれのメリットとデメリット ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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