日本国債が暴落する日は来るのか? 低成長時代の国家戦略

榊原英資/著

発売日:2016年11月

  • 日本国債が暴落する日は来るのか? 低成長時代の国家戦略
  • 日本国債が暴落する日は来るのか? 低成長時代の国家戦略
ISBN
978-4-8284-1920-6
著者情報
榊原 英資(サカキバラ エイスケ)
1941年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業。大蔵省入省後、ミシガン大学で経済学博士号取得。IMFエコノミスト、ハーバード大学客員准教授、大蔵省国際金融局長を歴任。97〜99年、大蔵省財務官を務め、「ミスター円」の異名をとる。慶応義塾大学教授、早稲田大学教授を経て、青山学院大学特別招聘教授、財団法人インド経済研究所理事長。2004年より高校生向けの合宿研修会「日本の次世代リーダー養成塾」を定期的に開き、日本の将来を担う人材の育成にも携わっている

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

成長戦略、構造改革はもういらない!!財政赤字、人口減、高齢化による財政支出の増加、生産力の低下、消費力の低下、格差拡大…国債を知れば、日本の今がわかる。

目次

第1章 国債を知れば、経済の「いま」がわかる―国債を知るために必要な基礎知識(「国債」とは、なんだろう?―国の「借金」
「国債」とは、なんだろう?―持っている側の「資産」 ほか)
第2章 日本国債、なぜこうなった?―初の国債発行から「異次元の金融緩和」まで(日本国債の歴史を振りかえる
関東大震災で出した復興国債で、日露戦争の軍事公債を償還 ほか)
第3章 日本国債、これからどうなる?―アベノミクスの先に待つ、越えられない「壁」(「世界最悪」の先に限界は?危機的な事態は起こりうるのか?
「借金そのもの」が悪いわけではない。「必要悪」は言いすぎ ほか)
第4章 米国債・欧州債と世界経済のいま―アメリカの復活と中国のこれから(「米国債」とは、なんだろう
海外では、中国と日本が突出して米国債を持っている ほか)
第5章 低成長時代を、日本はどう生きるべきか?―成長戦略、構造改革はもういらない(日本経済の“巡航速度”は、実質GDP成長率1%
ヨーロッパ型の福祉社会を目指し、国の大戦略を立てる ほか)

商品詳細

出版社名
ビジネス社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。