陰謀と虐殺 情報戦から読み解く悪の中東論
発売日:2016年6月
- ISBN
- 978-4-8284-1883-4
- 著者情報
- 柏原 竜一(カシハラ リュウイチ)
情報史研究家。昭和39年生まれ。京大西洋史学科、仏文科卒。中西輝政氏(京大名誉教授)が主宰する情報史研究会に所属
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商品説明
アメリカの民主化工作=アラブの春を逆手にとり、イスラム国をも利用するアラブ諸国と欧米露の暗闘を暴く。未邦訳の海外文献を多数参照!シリア内戦をめぐる複雑な構図が一目でわかる勢力図入り。
目次
第1章 繰り返されるテロと欧州の没落
第2章 中東諸国の原型となったエジプト
第3章 宗教国家イランを支えるインテリジェンス
第4章 サウジの「エージェント」だったビン・ラーディン
第5章 イスラム国の起源―過度の残虐性はなにに由来するのか
第6章 イスラム国はなぜ宣伝が巧みなのか―「アラブの春」とアメリカの中東政策の転換
第7章 サダム・フセインの亡霊―「偽旗作戦」としてのイスラム国
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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