精神医療改革事典
高岡健/監修 岡崎伸郎/監修 古屋龍太/監修 第4次「精神医療」編集委員会/編集
発売日:2023年10月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8265-0743-1
- 著者情報
- 高岡 健(タカオカ ケン)
岐阜県立希望が丘こども医療福祉センター発達精神医学研究所顧問
岡崎 伸郎(オカザキ ノブオ)
独立行政法人国立病院機構仙台医療センター総合精神神経科部長
古屋 龍太(フルヤ リュウタ)
日本社会事業大学名誉教授
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商品説明
精神医療改革の実際を担ってきた多くの精神医療従事者が試行錯誤の日常的実践をとおして、果てしない空白の病棟列島に挑戦する。
精神医療改革運動に関わってきた精神科医・看護師・PSW、当事者や福祉関係者による精神医療改革に特化した事典。
精神医療改革の実際を担ってきた多くの精神医療従事者が、日常の実践をとおして、果てしない空白の病棟列島に挑戦する。
◆精神医学・医療の領域では、すでに多数の辞典や事典が刊行されています。精神医学全般を網羅した大小・新旧の辞典から用語集のような書籍もあれば、精神分析・発達・精神薬理といった専門分野に特化したもの、あるいは歴史・精神看護学・メンタルヘルス・心理学などに焦点をあてたものなどもあり、それらの中には良書も少なくありません。しかし、最も重要であるはずの精神医療改革に特化した事典は、なぜかこれまで刊行されていませんでした。
◆『精神医療改革事典』は、精神医療にかかわるさまざまな用語や概念の解説を収録したものにとどまりません。一つひとつの項目を読み進めるうちに、日本、あるいは世界的な広がりにまで及ぶ歴史的な事件や犯罪と、精神医療の過去から現在にいたる歴史が、不可分にむすびついていることに気づかされます。精神医療改革の歴史をたどることで、人間の存在、精神の有り様が、言語や文化の違いを超えて普遍性をもっていることに改めて気づかされます。(「刊行にあたって」より)
商品詳細
- 出版社名
- 批評社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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