史疑幻の家康論「新装増補改訂版」

礫川全次/著

発売日:2007年8月

  • 史疑幻の家康論「新装増補改訂版」
  • 史疑幻の家康論「新装増補改訂版」
版数
新装増補改訂版
ISBN
978-4-8265-0470-6
著者情報
礫川 全次(コイシカワ ゼンジ)
1949年東京都南多摩郡生まれ。1972年東京教育大学文学部卒業。ノンフィクション・ライター(犯罪、近現代史、特殊民俗学)。歴史民俗学研究会代表

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“神君”徳川家康の出自に秘められた謎は、明治三五年、村岡素一郎の『史疑』の刊行によって初めて明らかにされたが、忽ち絶版となった。同書によって鋭く風刺された伊藤博文、山県有朋らの圧力であった。“尊皇攘夷”を錦の御旗として倒幕を実現した薩長の権謀、新政府における藩閥政治家の専横に見るいかがわしさ。一冊の奇書を手がかりに、明治国家・近代日本の“ネジレ”の構造に迫る。

目次

第1章 奇書『史疑』と現代
第2章 『史疑』はなぜ葬られたか
第3章 伊藤博文と山県有朋
第4章 村岡素一郎と貴賤交替論
第5章 「下級武士」論
第6章 『史疑徳川家康事蹟』を読む
第7章 銭五貫と銭五百貫―家康はいくらで売られたのか
第8章 禁書『史疑』の謎
補章 幻の家康論・その後
近代日本における“ネジレ”の構造―『攘夷と憂国』を構想しながら

商品詳細

出版社名
批評社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。