精神疾患のある親をもつ子どもの支援 子どもの語りからわかる

田野中恭子/著

発売日:2025年6月

  • 精神疾患のある親をもつ子どもの支援 子どもの語りからわかる
  • 精神疾患のある親をもつ子どもの支援 子どもの語りからわかる
ページ数
223p
ISBN
978-4-8243-0286-1
著者情報
田野中 恭子(タノナカ キョウコ)
佛教大学保健医療技術学部看護学科准教授(公衆衛生看護学)/保健師/博士(保健学)。CAMPs(精神疾患のある親をもつ子ども支援団体)代表。京都産業大学外国語学部卒業。会社員を経て藍野学院短期大学看護学科、京都府立医科大学保健学専攻卒業後、看護師・保健師として勤務。立命館大学応用人間科学研究科(修士課程)、大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻(博士課程)修了。大学助手・講師を経て現職。精神障害者の子ども・家族に関する研究・支援を行う。京都精神保健福祉推進家族会連合会(京家連)で精神疾患のある親をもつ子どもの相談を担当し、「精神に『障害』のある親を持つ子どもの集い」の参加・運営を行う。家族セミナーや教員・支援者向け研修会等を開催している

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書では、インタビュー調査を通して明らかになった、精神疾患のある親をもつ子どもが経験した年代別の困難、助けになった支えを紹介します。子どもの声を聴くことは、支援を考えるうえで重要な手がかりになります。親子を取り巻く状況や海外の支援内容を踏まえ、親子をどのようにみて支えるか、実践に役立つ「子どもをみるための4つの視点〜生活/気持ち/情報/自分の時間・発達〜」から年代に応じた支援方法、多職種・多機関連携を具体的な事例とともにお伝えします。

「親の精神疾患とともに生きる子ども」に焦点を当て、これまで語られなかった彼らの困難や支援方法を具体的に解説。著者の調査で得られた「子どもの語り」から子どもたちの実態を明らかにし、支援方法を示す。地域の支援者や教育関係者必携の一冊。

第1章 なぜ、精神疾患の親をもつ子どもに着目するのか
第2章 精神疾患の理解
第3章 精神疾患がある親と暮らす子どもの支え
第4章 精神疾患がある親と暮らす子どもの困難
第5章 精神症状のある親と子どもにどうかかわるか〜関係機関との連携
第6章 ドイツをはじめとした海外における支援

目次

第1章 精神疾患のある親をもつ子どもに着目するわけ〜ヤングケアラーの中では語られない子どもの困り事
第2章 精神疾患の理解〜親子の状況を理解するために
第3章 精神疾患のある親と暮らす子どもの困り事〜子どもが語った経験
第4章 精神疾患のある親と暮らす子どもを支えるために必要なこと〜子どもの語りから見えてくる支援
第5章 精神疾患のある親と子どもにどう関わるか〜多職種・多機関との連携のしかた
第6章 海外で進む子どもの支援

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ