フィールドワークではじめる言語学 なじみのない言語から考える
発売日:2022年3月
- ページ数
- 177p
- ISBN
- 978-4-8234-1139-7
- 著者情報
- 古閑 恭子(コガ キョウコ)
熊本県生まれ。東京外国語大学外国語学部卒業。一橋大学大学院言語社会研究科修士課程修了。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了(博士(学術))。現在高知大学人文社会科学部教授
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商品説明
目次
はじめに
第1章 言語の多様性と危機言語?アフリカで話されるのは「アフリカ語」?
1.1 世界にはいくつの言語があるのか
1.2 話者数による分布
1.3 話者数の多い言語
1.4 地域による分布
1.5 言語数の多い国家
1.6 危機言語
第2章 言語の系統と類型?対象言語を俯瞰的にみる
2.1 系統的分類
2.2 類型的分類
2.3 基本語順
2.4 母音
2.5 譲渡可能性
コラム1 アカン語のあいさつ
第3章 音声学?言語音をつかまえる
3.1 音声学とは
3.2 発音のしくみと音声器官
3.3 国際音声字母
3.4 子音
3.5 母音
3.6 超分節音
第4章 音韻論?音のしくみ
4.1 音韻論とは
4.2 音素の設定
4.3 音節とモーラ
4.4 さまざまな音韻現象
4.4.1 同化
4.4.2 中和
4.4.3 母音調和
4.4.4 声調
4.4.5 アクセント
コラム2 アカン語の名前
第5章 形態論?語のしくみ
5.1 形態素
5.2 語形変化
5.3 語形成
5.3.1 派生
5.3.2 重複
5.3.3 複合
5.4 異形態
5.5 語とは
第6章 統語論?文のしくみ
6.1 文法とは
6.2 語順
6.3 格標示
6.4 一致
6.5 動詞連続構文
6.6 主題化
コラム3 アカン語のことわざ
第7章 言語をフィールドワークする
7.1 未調査言語の調査
7.2 フィールドワークによる言語調査
7.3 対象言語を決める
7.4 インフォーマントを決める
7.5 基礎語彙調査
7.6 文法調査
7.7 基礎調査の先へ
第8章 言語の変種?言語内の多様性
8.1 言語変種
8.2 言語と地域差
8.3 言語と階級差
8.4 言語と性差
8.5 言語と年齢差
8.6 言語と場面、 ほか
商品詳細
- 出版社名
- ひつじ書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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