言えそうなのに言わないのはなぜか 構文の制約と創造性

  • 言えそうなのに言わないのはなぜか 構文の制約と創造性
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ページ数
277p
ISBN
978-4-8234-1079-6
著者情報
ゴールドバーグ,アデル・E.(ゴールドバーグ,アデルE.)(Goldberg,Adele E.)
プリンストン大学心理学部。心理言語学、理論言語学、用法基盤主義、構文研究

木原 恵美子(キハラ エミコ)
神戸大学大学教育推進機構国際コミュニケーションセンター。英語学、認知言語学、L2談話分析

巽 智子(タツミ トモコ)
神戸大学国際文化学研究科。心理言語学、第一言語習得

濱野 寛子(ハマノ ヒロコ)
名古屋学院大学。認知言語学、助数詞

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商品説明

絶えず変化するコンテクストの中で私たちは構文を創造的に使用する。しかしその一方で「言えそうなのに言わない」表現が存在する。たとえば explain me this は言えそうなのに英語母語話者は言わない。創造的でありながら制約が多い言語を子どもや大人はどのように学習するのか。本書はさまざまな構文の実例や実験研究をわかりやすく解説しながら、この問いを探ってゆく。構文文法を初めて学ぶ読者にも薦められる一冊。
原著: Adele E. Goldberg(著)Explain Me This: Creativity, Competition, and the Partial Productivity of Constructions

目次

第1章 序章
第2章 語の意味
第3章 構文はカテゴリ化への招待状
第4章 創造性:カバレッジの重要性
第5章 競合:統計的先制
第6章 年齢とアクセシビリティの効果
第7章 選ばなかった道
第8章 現在地とこれから

商品詳細

シリーズ名
言語学翻訳叢書 21
出版社名
ひつじ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:EXPLAIN ME THIS

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