「中国の尻馬」にしがみつく韓国
発売日:2015年12月
- ISBN
- 978-4-8222-7944-8
- 著者情報
- 鈴置 高史(スズオキ タカブミ)
日本経済新聞社編集委員。1954年、愛知県生まれ。早稲田大学政経学部卒。77年、日本経済新聞社に入社、産業部に配属。大阪経済部、東大阪分室を経てソウル特派員(87〜92年)、香港特派員(99〜2003年と06〜08年)。04年から05年まで経済解説部長。95〜96年にハーバード大学日米関係プログラム研究員、06年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)ジェファーソン・プログラム・フェロー。「中国の工場現場を歩き中国経済のぼっ興を描いた」として02年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞
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商品説明
「今度こそ核武装」朝鮮半島が、軋む。その時、日本はどうすべきか。必読の第7弾。米中北ロの駆け引き、東アジアの新・勢力図を読み解く。
目次
プロローグ 海と陸に分かれた日韓
第1章 米中の狭間に芽吹く南北の核(「米国は今度こそ許してくれるはずだ…」―ついに「核武装」を訴えた最大手紙
核抑止論が専門の矢野義昭客員教授に聞く1―米国も今度は許す?韓国の核
核抑止論が専門の矢野義昭客員教授に聞く2―10年後には「北朝鮮」がもう1つ?)
第2章 中国に肩を叩かれ「卑日」(「日本も強制を認めた」と英語で発信―「世界遺産で勝った」韓国が次に狙うのは…
世界遺産妨害の次は天皇提訴―これが「卑日」だったのか―
「卑日」で目指す日本からの“独立”―四半世紀前には「崇日」国家だった
韓国人の「自嘲」が生んだ「卑日」―今度は日本が見下される番だ
「従中」するにも「卑日」が要る―コリア・アズ・NO.1)
第3章 韓国を自滅に追い込む日本(朴槿恵はうっちゃられた―「韓国外し」の安倍談話
「安倍談話は韓国を陥れる嵌め手だ」―朴槿恵はなぜ、日本に反撃しないのか
「従中」一直線、でも困ったときは米国頼み―“恩知らず”の韓国
韓国は「恐怖」と「甘え」の挟間で生きる―「どうせ、中国の属国だったのだから…」)
第4章 「南シナ海」が韓国の岐路(「非民主国家連合に参加」と世界から見なされた朴槿恵―「帰らざる橋」を渡る
帰国後も習近平を見つめる朴槿恵―統一は中国とスクラム組んで
「姫!ご乱心」と叫ぶ保守メディア―「ヒトラーと心中した日本」になる
「もう、中国がアジアの盟主だ」―「中国の尻馬」にしがみつく
「南シナ海」を踏み絵にしたオバマ―蟻地獄の中でもがく韓国)
エピローグ 『奇皇后』と『刑事フォイル』の間
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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