ITエンジニアのための伝わる文章力ドリル 実践的な演習を通して学ぶ
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-8222-7191-6
- 著者情報
- 上田 志雄(ウエダ ユキオ)
ティージー情報ネットワーク基盤戦略推進部技術・データ基盤グループマネージャー。国際衛星通信アンテナ建設からシステム開発まで幅広い分野のプロジェクトを経験。日本情報システム・ユーザー協会主催「ソフトウェア文章化作法若手向け」講師
島田 悟志(シマダ サトシ)
ティージー情報ネットワーク基盤戦略推進部長補佐兼技術・データ基盤グループマネージャー。海外向け電話交換機のITエンジニアとして提案書の作成を経験。さらに日本航空でシステム設計指針の策定、ドキュメントの標準化などに従事した後、2010年にティージー情報ネットワークに入社し、2011年より現職
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商品説明
前半の解説で知識を棚卸し、後半の演習で徹底的に訓練。設計文書の作成に必須のスキルをスイスイ習得。
目次
解説編(正しい日本語―速く読めて誤解がない書き方にはコツがある
時系列の表現―同時並行か順番か、補足説明で誤解を防ぐ
箇条書き―説明文を付けてシンプルに表現する
抽象表現と例示―ついつい使う抽象語が認識のズレを生む
要約・見出し―要点がすぐ分かるように徹底して枝葉を削ぐ
骨子作りと推敲―書いた文章を見直して納得感を高めよう)
演習編(曖昧表現(多義文)をなくす―複数解釈が可能な説明文、紛らわしい係り受けを正す
文字数を減らして読みやすくする―一つの文章には一つの事柄、漢字の割合を30%程度にする
否定文を使わない―文字外の広がりは負の要因、肯定文に変えよう
時系列の表現に要注意―時間感覚のずれ発生を防ぐ、時制をはっきりさせよう
分かるようで分からない抽象表現―曖昧で正しく伝わらない、相手に応じて抽象度を設定
信頼されるSEになるために-日本語の常識―回りくどい表現を避ける、総合演習問題で仕上げ)
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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