社長、辞めます! ジャパネットたかた激闘365日の舞台裏

荻島央江/著

発売日:2014年5月

  • 社長、辞めます! ジャパネットたかた激闘365日の舞台裏
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ISBN
978-4-8222-6394-2
著者情報
荻島 央江(オギシマ ヒサエ)
ライター&エディター。埼玉県生まれ。食品販売会社在職中に映画紹介・評論記事の執筆活動を開始。2002年からフリーランスとなり、情報誌や女性誌などで取材・執筆を手掛ける。現在はビジネス誌を中心に活動中で、「日経トップリーダー」や「日経BPnet」などに執筆

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商品説明

「過去最高益を更新できなければ、社長を辞めます」――。

2012年12月、通信販売大手、ジャパネットたかたの高田明社長はこう宣言して周囲を驚かせる。

1986年に長崎県佐世保市で誕生したときは街の小さなカメラ店だったジャパネットたかた。
それがラジオ通販やテレビ通販へ進出したのをきっかけに、日本を代表する通販企業へと成長。

しかし、2011年、12年は2期連続の減収減益に沈む。家電エコポイント制度終了や地デジ完全移行の影響を受け、
全体の5割強を占めていた主力商品、テレビの売り上げが最盛期の5%まで落ち込んだからだ。
この状況を脱しようと高田社長は13年、とんでもない秘策を打ち出す。

主力商品の売り上げが95%減とほぼ消滅する中、高田社長はどう社員を鼓舞し、業績を立て直したのか。
社員は目標達成に向け、13年をどう戦い抜いたのか。そして高田社長の去就は――。激闘の365日を振り返る。

目次

第1章 なぜジャパネットたかたは減収減益になったのか(右肩上がりの成長から一転、2期連続で減収減益
家電エコポイントや地上デジタル放送移行に伴う特需 ほか)
第2章 テレビ販売依存からの脱却そのとき、社員はどう動いたか(2012年7月チャレンジデー―高田社長の反対押し切り大成功社員の結束力が強まる
2012年8月東京オフィス開設―激闘前夜これから何かが始まる ほか)
第3章 高田明社長インタビュー 自分はいつまでもいない社員に危機感を持ってほしかった(テレビとはこんなに売れないものか
これまで何度も試練を乗り越えてきた ほか)
第4章 高田社長が語る「伝える力」 なぜジャパネットたかたから買いたくなるのか(既存商品も提案次第
ICレコーダーを備忘録として提案 ほか)
第5章 高田旭人副社長に聞く 高田明のいない未来を直視する(事前説明なし。寝耳の水の辞任宣言
「誰でも」「いつでも」できる再現性にこだわる ほか)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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