建築のチカラ 闘うトップランナー
発売日:2017年2月
- ISBN
- 978-4-8222-3933-6
- 著者情報
- 森 清(モリ ススム)
日経アーキテクチュア副編集長。1962年長野県生まれ。85年東京理科大学工学部1部建築学科卒業。オフィス家具メーカーを経て、90年日経BP社に入社。「日経アーキテクチュア」「日経ストアデザイン」「日経コンストラクション」の各誌で副編集長を務める。2010年から建設局プロデューサーとして、若手向けウェブサイト「NEXT‐K」、中国やタイなどの新規事業を担当。15年から現職。一級建築士
有岡 三恵(アリオカ ミエ)
Studio SETO代表。1967年香川県生まれ。90年東京理科大学理工学部建築学科卒業。「a+u」「新建築」「新建築住宅特集」「JA」編集部を経て、2010年に独立。11年、株式会社Studio SETO設立。2014年度から同大学理工学部建築学科非常勤講師
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商品説明
安藤忠雄だって、内藤廣だって、坂茂だって、悩んだ、闘った、変わった!最前線の設計者・エンジニア10人の生き方。建築家は不要なんて言わせない。
日経アーキテクチュア創刊40周年
特別講座「建築のチカラ」として連載した、建築界のトップランナー10人へのインタビュー全文を収録
安藤忠雄氏や槇文彦氏、坂茂氏といった著名建築家から、大手ゼネコンのベテラン施工所長、海外で活躍する環境エンジニアや写真家などまで、各分野のプロフェッショナルが、何を考え、どんな困難を乗り越えたか。実プロジェクトを通じてこの10年の「闘い」の軌跡を描きます。さらに、東日本大震災(3・11)以降、自身や建築界はどう変わったか。また今後、建築づくりはどう変わっていくべきか。ベテランの伊東豊雄氏と、さらなる活躍が期待される乾久美子氏、建築家2人の対談を通してあぶりだします。これから、実務の中心を担っていく若手、さらには自分の仕事に閉塞感を感じている中堅・ベテランにも読んでもらいたい指南書です。
(「近刊情報」より)
目次
1 つなぐ―デザインの力で街と結ぶ
2 育てる―街や景観をはぐくむ
3 高める―技術や施工を究める
4 伝える―グローバル化を先導
5 近づく―社会との距離を縮める
特別対談 これからの建築を読む
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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