経済ニュースの「なぜ?」を読み解く11の転換点 教養としてのバブル熱狂と閉塞感の裏側
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-8222-3738-7
- 著者情報
- 田村 賢司(タムラ ケンジ)
日経ビジネス主任編集委員/日経トップリーダー主任編集委員。1981年大学卒業後、全国紙を経て88年に日経マグロウヒル(現・日経BP社)入社。日経レストラン、日経ビジネス、日経ベンチャー、日経ネットトレーディングなどの編集部を経て2002年から日経ビジネス編集委員、13年から同誌主任編集委員。15年から日経トップリーダー主任編集委員を兼務。税・財政、年金、企業財務、企業会計、マクロ経済などが専門分野
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今を正しく理解するため過去の転換点を深く知る。バブル経済、デフレ、人口減少社会…。ビジネスの現場でよく使うわりには深く知らないキーワード。学校で体系的に教わらない知識の盲点です。教養として知らないと恥ずかしいだけではありません。日本経済の過去への理解が浅ければ現状認識を誤り、仕事の成否に関わります。そんな11のキーワードをテーマ別年表と豊富な図説とともに、歴史の転換点を探りつつ整理します。
今の日本経済を正しく理解するために
過去の「転換点」を深く知る――
「日経ビジネス」の人気連載、待望の書籍化!
バブル経済、デフレ、人口減少・・・。
ビジネスの現場でよく使われるわりには深く知らない経済のキーワード。
学校で体系的に教わらない知識の盲点です。
教養として知らないと恥ずかしいだけではありません。
過去への理解が浅ければ、現状認識を誤り、仕事の成否に関わります。
本書では、そんな11のキーワードを歴史の転換点を探りつつ整理します。
【本書の特長】
(1)「テーマ別年表」
11のキーワードすべてにテーマ別年表を用意。重点的に知りたい分野の流れを追うことができます。
(2)「図表」を豊富に用意
地価や賃金などの推移のデータから、立体的に理解を深められます。
(3)「歴史の転換点」をしっかり明示
アジア通貨危機と日本の賃金低下の関係など、断片的になりがちな知識の因果関係をクリアにします。
(4)各章に「ポイント」
各章の冒頭で、要点を箇条書きにまとめました。
【主な内容】
● バブル経済・・・元日銀理事は、今も苦悩する
● デフレ・・・20年間で、日本人の賃金は平均14%下がった
● 人口減少・・・「少子化」の“初観測”は1992年
● 日米経済摩擦・・・繊維は生き残り、半導体は撃沈した
● 日本型経営・・・松下電器元社長は、香港の倉庫で驚嘆した ほか
(「近刊情報」より)
目次
1 バブル経済
2 デフレ
3 人口減少
4 日米経済摩擦
5 日本型経営
6 一極集中
7 財政赤字
8 社会保険料の増大
9 貯蓄から投資へ
10 政治とカネ
11 日韓関係
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。