孤立する韓国、「核武装」に走る
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-8222-3680-9
- 著者情報
- 鈴置 高史(スズオキ タカブミ)
日本経済新聞社編集委員。1954年、愛知県生まれ。早稲田大学政経学部卒。77年、日本経済新聞社に入社、産業部に配属。大阪経済部、東大阪分室を経てソウル特派員(87〜92年)、香港特派員(99〜2003年と06〜08年)。04年から05年まで経済解説部長。95〜96年にハーバード大学日米関係プログラム研究員、06年にイースト・ウエスト・センター(ハワイ)ジェファーソン・プログラム・フェロー。「中国の工場現場を歩き中国経済のぼっ興を描いた」として02年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞
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商品説明
「半島の核」に備えよ。「北の暴走」「THAADの迷走」…米・中・ロ・日の狭間に生じる「危険な火種」にどう対するか。
「朝鮮半島の2つの核」に備えよ
北朝鮮の強引な核開発に危機感を募らせる韓国。
米国が求め続けた「THAAD配備」をようやく受け入れたが、中国の強硬な反対が続く中、実現に至るか予断を許さない。
もはや「二股外交」の失敗が明らかとなった韓国は米中の狭間で孤立感を深める。
「北の核」が現実化する中、目論むのは「自前の核」だ。
目前の朝鮮半島に「2つの核」が生じようとする今、日本にはその覚悟と具体的な対応が求められている。
日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発の最新第9弾。
風雲急のアジア情勢を読み切る、必読の一冊です。
(「近刊情報」より)
目次
プロローグ 二股外交の果てに国論分裂
第1章 地政学を忘れた韓国人
第2章 独り相撲でますます「離米」
第3章 蔓延する「恐中病」
第4章 「南の核」も孤独が生む
エピローグ 党争激化でアジアの迷子に
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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