KPIマネジメントの再構築 見える化とコミュニケーションが導くPDCA改革
発売日:2021年6月
- ページ数
- 226p
- ISBN
- 978-4-8207-2927-3
- 著者情報
- 大工舎 宏(ダイクヤ ヒロシ)
アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、株式会社アットストリームを共同設立。現在、同社代表取締役兼アットストリームパートナーズ合同会社代表パートナー、公認会計士。主な専門領域は、事業構造改革・収益構造改革の推進支援、各種経営管理制度(KPIマネジメント、管理会計など)の構築・導入、組織変革活動の企画・実行支援
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“なぜKPIをうまく活用できなくなってしまうのか”“不調に陥る要因と脱却するためのポイント”“KPIマネジメントで成果をあげている企業の取組み方”“本質はPDCAを通じた組織内コミュニケーションの強化”多くの実践企業の学びから整理したKPIをより良く活用するための進め方。
目次
はじめに
第1章 PDCAが不調に陥っているサイン
1 PDCAが不調に陥っている現象例
「現場の目標はほとんど達成。しかし、経営目標は未達成」
「現場の目標は未達成が多い。しかし、経営目標は達成」
「経営計画がつくりっぱなしでフォローがない」
「同じ経営課題が何度も経営計画にあがっている」
「部門間連携のテーマが放置されたままになっている」
2 達成されない経営計画・実行されない経営計画
経営計画の設定内容における問題
策定した後のフォロー・マネジメントにおける問題
経営計画をつくるプロセス(過程)における問題
経営計画の位置づけにおける問題
3 KPIマネジメントでよく見られる課題
◆コラム ビジョンをKPI でマネジメントする・
ワクワクするKPI―象徴的変化に対してKPIを設定する―
第2章 KPIマネジメントをうまく活用できなくなる要因 1
―KPIの設定(Plan)の側面―
1 KPIの一般的な活用場面
活用場面1:経営計画の達成管理・実行管理での活用
活用場面2:各種業務の管理における活用(製造・営業・開発など)
■製造部門の例
■営業部門の例
活用場面3:経営ダッシュボードとしての活用
◆コラム KPI マネジメントの運用を支える仕組み・
KPI管理のシステム化
2 うまく活用できなくなる要因
うまく活用できなくなる要因・ ―目的・位置づけが不明確―
■「KPIマネジメントに取り組む目的がない・未設定」というケース
■「KPIマネジメントに取り組む目的が多すぎる・ありすぎる」というケース
うまく活用できなくなる要因・ ―枠組み・フォーマットの体系化に課題―
■枠組みの課題
■フォーマットの課題
■A社の事例
うまく活用できなくなる要因・ ―KGI・目標に偏りすぎ―
■適切なCSFの設定
うまく活用できなくなる要因・ ―現場への支援・教育が不十分―
■現場の理解が重要
■実状にあったていねいな説明
■誰に対して支援・教育するか
うまく活用できなくなる要因・ ―事業目標と部門施策を別々に検討― ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。