オフィスの業務改善100の法則 ミスをなくし、仕事を見える化する方法
発売日:2020年8月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-8207-2816-0
- 著者情報
- 松井 順一(マツイ ジュンイチ)
コンサルソーシング株式会社代表取締役。中小企業診断士、システムアナリスト、情報システム監査技術者。アイシン精機株式会社にてABS等の新製品開発に従事。微小洩れ測定法開発にて科学技術長官賞を受賞。その後、社団法人中部産業連盟、トーマツコンサルティング株式会社、現職にて、トヨタ生産方式ベースの営業・管理間接・開発・サービス業務改善、製造ライン構築・現場改善、5S、目で見る管理、経営戦略のコンサルティングを行う
佐久間 陽子(サクマ ヨウコ)
コンサルソーシング株式会社コンサルタント。教育系出版社にて、営業、事業戦略企画・管理、研修企画・運営等に従事。その後、教育サービス会社にて、校舎・講師マネジメント、指導等に従事。現職では、TPSベースの人づくりと5S・目で見る管理等の管理間接業務改善、改善ツール開発、事業戦略企画・管理、方針管理、次期経営幹部養成等のコンサルティング、研修を行う。eラーニングコンテンツ開発も行う
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商品説明
会議、報告、時間管理、業務手順、チームマネジメントのムダを取るすぐに使えるツール集。
■ツール集として活用できる!
オフィスの業務改善では、いかに早く正確に仕事を処理するかという方法を考える前に、「この仕事の価値は何であるのか」「自分の役割は何であるのか」を実現する手段を考えていくことが基本です。
そして、仕事にやるべき価値があるかどうかは、いったんその仕事をやめてみて問題がなければ、それは「ムダ」な仕事になります。
本書は、仕事のムダを取る考え方を示したうえで、生産性が高まるためのオフィスワークの改善ツールを100個、図解で紹介します。
目次
第1章 日常業務の仕事の改善
習慣化しているムダな仕事の見極め方とスピード化のための改善手法31
第2章 ダンドリと仕事の手順の改善
日々の仕事のプロセスを見える化し、ムダな作業を減らすための改善手法23
第3章 情報共有効率化への改善
定例化している会議と報告のムダを削減し、仕事時間を有効化するための改善手法16
第4章 ミスが起きない仕事の改善
ミスが起きがちな原因を探り、再発防止に使える改善手法20
第5章 やる気が起きる気持ちの改善
モチベーションを自己管理し、やる気を引き出すための気持ちの改善手法10
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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