事業計画を実現するKPIマネジメントの実務 PDCAを回す目標必達の技術
発売日:2017年12月
- ISBN
- 978-4-8207-2632-6
- 著者情報
- 大工舎 宏(ダイクヤ ヒロシ)
アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、(株)アットストリームを共同設立。同社パートナー・共同経営者、公認会計士。主な専門領域は、事業構造改革・収益構造改革の推進支援、各種経営管理制度(KPI、管理会計等)の構築・導入、組織変革活動の企画・実行支援。著書多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
KPIマネジメントで「誰が」「いつ」「なにを」するか。運用ルールを定め、KPIでしっかりとPDCAを回す。事業の戦略マップ作成と、必達の戦略目標の設定。指標管理を越えた目標達成力のある組織をつくる。―多くの支援事例から築いたKPI設定・活用の「10ステップ」を公開。
「業績管理・評価の指標」としてKPI(Key Performance Indicator)を活用する企業が増えています。しかし、計画した成果が出ていない企業が多いのも事実です。
本書は、2015年12月に刊行して好評を博した『KPIで必ず成果を出す目標達成の技術』の続編です。前著がKPIマネジメントの理論書であったのに対し、本書は、
・KPIマネジメントで「誰が」「いつ」「なにを」するか
・運用ルールを定め、KPIでしっかりとPDCAを回す
・事業の戦略マップ作成と、必達の戦略目標の設定
・指標管理を越えた目標達成力のある組織をつくる
というように、より実務に即した内容となっています。
目次
序章 「誰が」「いつ」「なにを」行うかの全体像
第1章 ステップ1 前期経営計画の総括
第2章 ステップ2 必達目標と戦略課題の整理(戦略マップの第1版作成)
第3章 ステップ3 戦略目標(戦略課題のKGI)の設定
第4章 ステップ4 部門のKGI・プロセスKPIの設定
第5章 ステップ5 取組みテーマの進め方の検討
第6章 ステップ6 アクションプランの設定
第7章 ステップ7 戦略マップの最終化と予算設定
第8章 ステップ8 KPIマネジメントの運用ルールの設定
第9章 ステップ9 コーポレート部門で対応すべき事項の整理
第10章 ステップ10 KPIでPDCAを回す
商品詳細
- 出版社名
- 日本能率協会マネジメントセンター
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。