産経新聞と朝日新聞

吉田信行/著

発売日:2020年12月

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ページ数
254p
ISBN
978-4-8191-1393-9
著者情報
吉田 信行(ヨシダ ノブユキ)
1941年東京生まれ。64年早稲田大学第一政経学部卒、産経新聞社入社。ソウル支局長、編集局編集長(東京)、欧州駐在編集局次長、台北支局長を経て94年から2005年まで論説委員長。00年から常務取締役、05年から専務取締役を兼務。05年退社し、10年まで国家公安委員を務める。現在公共政策調査会理事

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商品説明

日本の言論はなぜ分断したのか

◎北京の特等席に座り続ける新聞と追放された新聞
◎「あえて書かない」新聞と言論裁判に苦しめられた新聞
◎GHQに屈した新聞とGHQと闘った新聞
◎護憲しか考えてはいけない新聞と改憲に理想を求める新聞
◎戦前から大東亜共栄圏を理想とする新聞と脱亜入欧を訴える新聞
◎平和だけを目的とした新聞と平和の維持を考える新聞
◎日本を敵視する国から「友好的」と褒められる新聞と「極右」と蔑まれる新聞

だから我々はGHQ、中国共産党、日本共産党、青瓦台、金政権、
そして朝日新聞と闘った!

「極左も極右も排す」真の自由主義を説いた戦前の思想家、河合栄治郎。
「強い日本」づくりを目指した明治の思想家、福澤諭吉。
産経新聞に2人の遺志が脈々と受け継がれていることは意外に知られていない。
一つの言論しか許されない社会は独裁社会であり、暗黒社会である。
産経の存在と主張、さらに言えばその魂をもっと広く知ってほしい。

本書は戦後マスコミ界の裏面史である!

《おもな内容》
第一章 二つの「中国」に向き合う
第二章 言論裁判に勝つ
第三章 福澤諭吉と河合栄治郎
第四章 司馬遼太郎の遺言
第五章 朝日が目指す「大東亜共栄圏」
第六章 追い込まれるメディア

北京の特等席に座り続ける新聞と北京から追放された新聞。「あえて書かない」新聞と言論裁判に苦しめられた新聞。GHQに屈した新聞とGHQと闘った新聞。護憲しか考えてはいけない新聞と改憲に理想を求める新聞。戦前から大東亜共栄圏を理想とする新聞と脱亜入欧を訴える新聞。平和だけを目的とした新聞と平和の維持を考える新聞。日本を敵視する国から「友好的」と褒められる新聞と「極右」と蔑まれる新聞…日本の言論はなぜ分断したのか。戦後マスコミの裏面史!

目次

第1章 二つの「中国」と日本の新聞
第2章 言論裁判に勝つ
第3章 福澤諭吉と河合栄治郎
第4章 司馬遼太郎の遺言
第5章 朝日が目指す「大東亜共栄圏」
第6章 追い込まれるメディア

商品詳細

出版社名
産経新聞出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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