日本共産党の最新レトリック
発売日:2019年7月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-8191-1368-7
- 著者情報
- 筆坂 秀世(フデサカ ヒデヨ)
評論家・元日本共産党政策委員長。1948(昭和23)年、兵庫県生まれ。県立伊丹高校卒業後、三和銀行に入行。日本民主青年同盟の活動を経て、18歳で日本共産党に入党。25歳で銀行を退職し専従活動家となる。国会議員秘書を経て、1995年に参議院議員初当選。共産党ナンバー4の政策委員長を務める。党屈指の論客として活躍したが、2003年に議員辞職し05年離党。評論・言論活動に入り、06年『日本共産党』(新潮新書)がベストセラーに
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商品説明
皇室、憲法、日米安保、財政、自衛隊、選挙公約、中朝韓…究極のご都合主義を暴く!元ナンバー4が手の内を明かします。
目次
第1章 弱い者同士の野合(宮本岳志の勇気ある決断?
大惨敗の2019年統一地方選 ほか)
第2章 「独り相撲」の日本共産党(地方選なのに「『戦争する国づくり』を許しません」
「第3の躍進」はもう終わったのか ほか)
第3章 幻のイデオロギー革命(まぎれもなく暴力革命を掲げていた
若者に示すべき夢と大義がない ほか)
第4章 こんな政党に安全保障は任せられない(出るべくして出た「防衛費は人殺し予算」発言
「海外派兵型」兵器? ほか)
第5章 日本共産党と中朝韓(最も嫌韓派だった政党
まだ朝鮮労働党との関係正常化を目指す? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 産経新聞出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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