メディアは死んでいた 検証北朝鮮拉致報道

阿部雅美/著

発売日:2018年5月

  • メディアは死んでいた 検証北朝鮮拉致報道
  • メディアは死んでいた 検証北朝鮮拉致報道
ISBN
978-4-8191-1339-7
著者情報
阿部 雅美(アベ マサミ)
1948年、東京生まれ。72年、産経新聞社入社。社会部、整理部、文化部、シンガポール特派員などを経て、東京、大阪本社社会部長、サンケイスポーツ編集局長、東京本社編集局長、常務取締役、産経デジタル社長を歴任。96年、長期連載「未来史閲覧」で、97年、「北朝鮮による日本人拉致疑惑 17年を隔てた2件のスクープ『アベック連続蒸発』→『横田めぐみさん』」で、それぞれ新聞協会賞を受賞

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

あの日、報道各社は北朝鮮をめぐるトップ級のニュースを報じなかった。産経、日経はベタ記事、朝日、読売、毎日には一行もなく、NHK、民放も無視した。メディアの役割を放棄したのだ…。どう取材したか、しなかったか、どう報道したか、しなかったか、が正しく記憶されるべきではないだろうか。なぜならば、それらをも含めて拉致事件と考えるからだ。

メディアは何を報じ、何を報じなかったのか。「北朝鮮による拉致」をスクープした記者が語る、メディア騒然の問題作。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 日本海の方で変なことが起きている
第2章 メディアが死んだ日
第3章 産経も共産党も朝日もない
第4章 いつまで“疑惑”なのか
第5章 金正日が私の記事を証明した
第6章 横田家の40年

商品詳細

出版社名
産経新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。