プーチンとロシア人

木村汎/著

発売日:2018年1月

  • プーチンとロシア人
  • プーチンとロシア人
ISBN
978-4-8191-1331-1
著者情報
木村 汎(キムラ ヒロシ)
1936年生まれ。京都大学法学部卒。米コロンビア大学Ph.D.取得。北海道大学スラブ研究センター、国際日本文化研究センター、拓殖大学教授を経て、北海道大学および国際日本文化研究センター名誉教授。『遠い隣国―ロシアと日本』(世界思想社、2002年)で第14回アジア・太平洋賞大賞を受賞。第32回正論大賞受賞

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

交渉は闘争、交渉は戦争、交渉は武器。ロシア人の国境観、領土観、戦争観は日本人とまったく異なる。彼らには「固有の領土」という概念はない。防衛的膨張主義―防衛の名目のもとに、結果においてはれっきとした膨張に終わる―に代表されるロシア人の本質を知らなければプーチンは解けない。今後6年間、トータル24年、ロシアのトップに君臨する男は、どんなトリックで自国を実力以上に見せているか!

目次

はじめに プーチンを知る必要性
背景―日本とは対照的な地勢的環境
性格―自由を求め、かつ混沌を嫌う二面性
政治―「力は正義なり」が中央集権化を生む
外交―強い国にも強気、弱い国にも強気
軍事―不安ゆえの「過剰防衛」癖
交渉―交渉は闘争の手段
連続―体制変化で「新しい人間」は必ずしも生まれず
労働―資源依存症で働くことは大嫌い
技術―外国からの拝借思想の限界
社会―奇妙な結託、プーチンと国民は共犯者
おわりに 人間学的アプローチを超えて

商品詳細

出版社名
産経新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ