上手な機械学習と統計的品質管理の使い方入門 JUSE-StatWorksによるこれからのものづくりに必要な両利きのデータ分析
発売日:2021年3月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-8171-9727-6
- 著者情報
- 渡邉 克彦(ワタナベ カツヒコ)
東京理科大学基礎工学研究科修士課程修了。トヨタ自動車(株)第3電子技術部に入社。その後、TQM推進部、SQCグループのグループ長として応答曲面法、信頼性、品質工学、感性評価などの社内講座における質向上の取組みを行う。現在は、SQCおよび機械学習におけるデータ分析の普及推進や実践活用の支援に従事。社内およびトヨタグループのデータ分析推進・指導アドバイザ。日本規格協会講師、中部品質管理協会講師。受賞歴・著作、2011年(一社)日本品質管理学会第1回Activity Acknowledgment賞。2013年(株)日本科学技術研修所第10回JUSE-Stat Works活用エキスパート賞。『開発・設計に必要な統計的品質管理』(共著、日本規格協会、2015年)。2016年度日経品質管理文献賞受賞
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商品説明
統計的品質管理と機械学習の役割がわかる。本書では「従来の統計的品質管理の効用」と「機械学習の必要性」が明確に説明されている。
■トヨタ流のデータ分析を学べる■
本書は、長年トヨタおよびトヨタグループで問題解決や困り事解決の実践支援に携わった著者が、統計的品質管理(SQC)と機械学習というデータ分析手法の「より良い使い方」を解説したものである。
本書で従来のデータ分析手法「統計的品質管理(SQC)」と、近年脚光を浴びている「機械学習」それぞれの得意とするところを理解でき、これらを上手に実務へ活用できるようになる。
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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