ソフトウェア技術者のためのバグ検出テキスト
発売日:2020年12月
- ページ数
- 162p
- ISBN
- 978-4-8171-9725-2
- 著者情報
- 山浦 恒央(ヤマウラ ツネオ)
1977年、日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社に入社、1984年から1986年、カリフォルニア大学バークレイ校客員研究員。2006年より、東海大学情報理工学部ソフトウェア開発工学科准教授、同大学院組込み技術研究科准教授。現在、同大学非常勤講師。大阪大学基礎工学研究科情報数理系博士課程単位取得退学。博士(工学)
田中 智康(タナカ トモヤス)
2016年、有限会社スペーステクノロジーに入社。情報通信学修士。ペンネーム=大森祐仁
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商品説明
「要求仕様のバグ」「テスト業務のバグ」など、バグの種類別に網羅的に取り上げ、バグ全体を俯瞰して解説。代表的なバグを網羅的に36個取り上げ、それぞれのバグで、どのような不具合が外部現象として起きるか、どこに注目すれば当該バグが原因であるとわかるか、そのバグを未然に防ぐ方法は何か、などについて解説している。
本書は、アイティメディア(株)のWebサイトMONOistに連載された「山浦恒央の“くみこみ”な話」に加筆、改稿したものである。
「うるう年のバグ」「メモリ破壊のバグ」など代表的なバグを網羅的に36個取り上げた。いずれも、多くのプログラマが経験するバグである。それぞれのバグで、どのような不具合が外部現象として起きるか、どこに注目すれば当該バグが原因であるとわかるか、そのバグを未然に防ぐ方法は何か、などについて解説した。
目次
第1章 バグ検出テキストの使い方
第2章 さまざまなバグとその対策
第3章 バグ概論
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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