IT統制に活かすセキュリティリスクマネジメント入門「企業の内部統制構築の第一歩」
発売日:2007年4月
- 巻の書名
- 企業の内部統制構築の第一歩
- ISBN
- 978-4-8171-9227-1
- 著者情報
- 関 竜司(セキ リュウジ)
ソフトバンクテレコム株式会社u‐トランスフォーメーション事業部勤務。大手メーカー研究部門から情報システム部門に転じ、システム企画・開発・運用に携わった後、監査法人系コンサルティングファームにて情報セキュリティコンサルティングを手掛ける。その後、NTTコミュニケーションズ株式会社を経て、日本テレコム株式会社(現ソフトバンクテレコム株式会社)に至る。この間一貫して情報セキュリティコンサルティングに携わっている。CISA(Certified Information Systems Auditor)、CISSP(Certified Information Systems Security Professional)、情報セキュリテイアドミニストレータ。ISACA(Information Systems Audit and Control Association)東京支部調査研究委員(SOX翻訳分科会(2005年))。学歴:九州大学大学院博士課程修了Ph.D.
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商品説明
「金融商品取引法」(いわゆる「日本版SOX法」)により、2009年3月決算期(2008年4月1日以後開始する事業年度)から、「内部統制報告制度」が適用されることになった。「内部統制」の実践において極めて重要な要素である「IT統制」と「IT統制」の有効な整備に欠かせない「情報セキュリティマネジメント」及び、その一大要素である「セキュリティリスクマネジメント」についてやさしく解説。
・企業が「IT統制」整備の際に、実効性を高め、投入リソースの軽減するために「マネジメントシステム」構築の考え方を取り入れ、「継続的改善」によって「IT統制」整備をするための手引書
・「セキュリティリスクマネジメント」だけの入門書として活用も可能
・既にISMS構築を実践の企業においての不適切なリスク分析・評価実施に起因する情報セキュリティ体制の不調、形骸化には、本書を参考に、既存の体制を見直し・改善が出来る。
・適切な「セキュリティリスクマネジメント」の実現は、組織全体の正しいマネジメント及び作業の確保・維持に直接繋がり、これは「IT統制」整備、ひいては「内部統制」整備のハードルを飛躍的に低くすることを意味する。
目次
第1章 「セキュリティリスクマネジメント」と「IT統制」(「セキュリティリスクマネジメント」
「セキュリティリスクマネジメント」の「IT統制」への活用)
第2章 IT統制の理論(IT統制と内部統制報告制度
「IT統制」とは ほか)
第3章 セキュリティリスクマネジメントの理論(リスクマネジメント
リスクアプローチリスクアセスメント)
第4章 「IT統制」整備における「セキュリティリスクマネジメント」の活用(IT統制フレームワークの選択
「IT統制」整備の実践例 ほか)
付録 「リスクカタログ」の例
商品詳細
- 出版社名
- 日科技連出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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