ポリーヌに魅せられて ジョルジュ・サンド ツルゲーネフ ショパン サン=サーンス リストたちが讃えた才能
発売日:2023年2月
- ページ数
- 221,14,4p
- ISBN
- 978-4-8166-2301-1
- 著者情報
- 小林 緑(コバヤシ ミドリ)
1942年、福島県生まれ。東京芸術大学・同大学院の楽理科(音楽学)修了。1971‐72年、フランス政府給費留学生としてパリ第4大学留学。現在国立音楽大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ポリーヌ・ガルシア=ヴィアルド(1821‐1910)。16歳で歌手デビュー、オペラ女優と讃えられヨーロッパを周遊。作曲家、ピアニスト、肖像画家としても傑出、台本を書き、次世代を育てた師でもあった。同時代の名だたる文化人を魅了した19世紀最大の音楽家・フェミニストに今光をあてる!著者は、ジェンダー・平等の視点からの音楽史の書替えを問い続けている。
同時代の名だたる文化人を魅了した19世紀最大の音楽家・フェミニストにいま光をあてる!著者はジェンダー平等の視点から音楽史の書き換えを問い続けている。
ポリーヌ・ガルシア=ヴィアルド(1821〜1910)
16歳で歌手デビュー、オペラ女優と讃えられヨーロッパを周遊。作曲家、肖像画家としても傑出、台本を書き、次世代を育てた師でもあった。
目次
1章 生誕200年記念コンサートのプログラムから
2章 生涯のあらまし
3章 声とジェンダー―コントラルトの声とは?
4章 歌唱教師、歌唱教材編者としてのポリーヌ
5章 鍵盤楽器奏者・作曲家としてのポリーヌ
6章 社会参画とポリーヌ:カンタータ《新しい共和国》をめぐって
7章 パントマイム《日本にて Au Japon》をめぐって
商品詳細
- 出版社名
- 梨の木舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。