マンガと図解でよくわかるはじめての気象学
発売日:2025年2月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-8163-7660-3
- 著者情報
- 中島 俊夫(ナカジマ トシオ)
1978年大阪府生まれ。高校卒業後、路上で弾き語り中、突然の雨に打たれて気象予報士を目指すことに。専門学校で勉強をして2002年に資格を取得し、大手気象会社で予報業務に就く。現在は個人で気象予報士講座「夢☆カフェ」を運営。気象予報士の劇団「お天気しるべ」主宰
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商品説明
暑い日が続いたり、ゲリラ豪雨になったり、日ごろから気になる天気のことをやさしく解説!
■天気のしくみとその移り変わりをわかりやすく解説
天気を決める雲の種類とそのできかた、雨が降るしくみ、天気の移り変わり、天気を表す言葉、ゲリラ豪雨、気象予報士の仕事、気象予報のしくみなどをていねいに解説します。
■怖いけれど必要な台風のことをやさしく解説
強い風が吹いたり、川から水があふれたり悪いことばかり言われる台風ですが、台風がないと、水不足になったり、危険な暑さが1か月以上続いたりしてしまいます。そんな台風のこともやさしく解説しています。
■季節の移り変わりのしくみをていねいに解説
三寒四温(偏西風)→梅雨(梅雨前線)→暑い夏(太平洋高気圧)→秋の長雨(秋雨前線)→冬の寒さ(西高東低)など日本にはゆたかな季節があります。本書では、そうした季節の変化のメカニズムをていねいに解説しています。
■天気を体感して災害に備える
天気を身近に感じてもらうため、雲の作り方、虹の作り方、小さな雷の作り方、天気図の作り方などを紹介しています。そして、いざというときための家族会議など、災害に関心を持って備えることの大切さを解説しています。
【目次】
chapter 1 天気の変化
chapter 2 台風
chapter 3 四季と天気
chapter 4 天気を体感してみよう
目次
1 天気の変化(マンガ 天気は雲が決めている
晴れとくもりの関係 ほか)
2 台風(マンガ 台風ってどんなもの?
予報円の見方、知っている? ほか)
3 四季と天気(マンガ 百葉箱って知っている?
百葉箱と記録の方法 ほか)
4 天気を体感してみよう(マンガ 雲をもっと身近に感じよう!
実験 雲を作ってみよう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ナツメ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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