キリン解剖記 ジュニア版 キリンの首の骨が教えてくれたこと
発売日:2022年1月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-8163-7113-4
- 著者情報
- 郡司 芽久(グンジ メグ)
1989年生まれ。2017年3月に東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程を修了(農学博士)。国立科学博物館学振研究員を経て、現在、筑波大学システム情報系研究員。幼少期からキリンが好きで、大学院修士課程・博士課程にてキリンの研究を行い、27歳で念願のキリン博士となる。解剖学・形態学が専門。哺乳類・鳥類を対象として、「首」の構造や機能の進化について研究している。第七回日本学術振興会育志賞を受賞
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商品説明
子どもだちに伝えたい、研究のおもしろさとは?2019年発行の『キリン解剖記』を小学生でも楽しめるように、漢字にふりがなをふって、難しい言葉に解説を加えたジュニア版。
2019年発行の『キリン解剖記』は、キリン研究者の著者による、出会いと発見の物語。小学生の皆さんにも楽しんでいただけるよう、漢字にふりがなをふり、難しい言葉に解説を加えました。キリンのひみつ、研究者のお仕事を紹介するビジュアルページと、動物関係者との対談を、新たに掲載しています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子どもの頃からきりんが大好きで、きりんの研究者になった女性の本です。中1の息子は大人版を読みました。大人版もかなり読みやすい文章ですが、こちらは、漢字にルビをふって、難しい言葉に解説がつきました。高学年からいけます。きりんが好きだからきりんの研究者になる。著者の方、とにかくまっすぐな人。彼女の人柄も素敵です。本書では、きりんの生態や、きりん研究者への道のり、きりん研究者の日常が詳しくわかります。動物園できりんが亡くなると、死因を特定したり、研究のために、まずはとにかく解剖します。あるときなどは、年末に亡くなり、年末年始ずっと解剖していたという話があって、ここは息子の驚きポイントでした。最近、研究者の人の仕事内容がわかる本が多いです。息子は将来研究者になりたいと言っていて、どれもこれも楽しく読んでいます。(Tamiさん 50代・千葉県 男の子12歳)
目次
ビジュアル 知っているようで知らないキリンのひみつ
第1章 キリンを解剖するには
第2章 キリン研究者への道
第3章 キリンの「解剖」
ビジュアル 研究者ってどんな仕事?
第4章 キリンの「何」を研究するか?
第5章 第一胸椎を動かす筋肉を探して
第6章 胸椎なのに動くのか?
第7章 キリンの8番目の「首の骨」
第8章 キリンから広がる世界
商品詳細
- 出版社名
- ナツメ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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