新しい日本人論
発売日:2020年2月
- ページ数
- 254p
- ISBN
- 978-4-8156-0504-9
- 著者情報
- 加瀬 英明(カセ ヒデアキ)(Gilbert,Kent Shidney)
1936年東京生まれ。外交評論家。慶應義塾大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。1977年より福田・中曽根内閣で首相特別顧問を務めたほか、日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任。公益社団法人隊友会理事、東京国際大学特命教授
ギルバート,ケント(ギルバート,ケント)
米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年生
石 平(セキ ヘイ)
評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP研究所)で第23回山本七平賞を受賞
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商品説明
令和という新しい時代を迎えた日本だが、グローバル化がますます進展するなかで、我が国を取り巻く国際情勢は、かつてないほどに緊張感をましている。米中貿易戦争や香港デモ、日韓問題など。国家間の距離が縮まっているからこそ、日本人が、いかに日本人としてのアイデンティティを形成していくかが、重要になってくる。文化に根差したアイデンティティとは何か。比較文化論的な視点から論じていく。
日本、中国、米国の視点から日本の「強み」と「弱み」を分析。
新しい時代の日本の在り方についての指針を論じていく。
令和という新しい時代を迎えた日本だが、グローバル化がますます進展するなかで、日本を取り巻く国際関係は、かつてないほどに緊張感をましている。米中の貿易戦争や香港デモ、日韓問題、英国によるEU離脱、巨大IT企業による個人情報の独占など。
国家間の距離が縮まっていくからこそ、日本人がいかに、日本人としてのアイデンティティを形成していくかが、今後重要になってくる。本書では日本の文化に根差したアイデンティティとは何かを、比較文化論的な視点から論じていく。(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本の天皇と神道(「令和」は、日本の国書を典拠とした最初の元号
「天皇晴れ」という神話のような奇跡 ほか)
第2章 日本文化の本質とは何か(左右対称ではない日本の芸術
人と自然は対立しない ほか)
第3章 混迷する国際社会と日本(異常な国になりつつあるアメリカ
中国の言うことはプロパガンダ ほか)
第4章 日本の「強み」をいかに活かすか(日本が再軍備する利点とは
普通科と特科 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 502
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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